安敦誌


つまらない話など
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不謹慎にも笑う

「一将功成って万骨枯る」

万骨枯る、のほうは正史には残らないから、だいたい人間の寿命程度の期間でその悲惨さというのは忘れ去られる。一方、一将功成り、のほうはいろいろと利用価値が高いから、正史に限らず多方面で引用され、数千年の時を越えて伝えられる。けれどもまぁ、そういう一面的な情報に踊らされた若者が社会をぶち壊すことで変革は進められ、組織は新陳代謝を進めながら結果として永続していくのだから、それはそれで正しいことなのだろう。

山本一太の「気分はいつも直滑降」:So-net blog

山本一太 - Wikipedia

こういう情報の多面性から、混乱したり憤ったりすることもあったのだけれども、だんだんとそれに疲れてきた。今では、両面の情報を眺めながら、事の成り行きがどうなるのかを思い浮かべつつニヤニヤしている。疲れを知らない、というのは良いことだと思う。そして、それから降りる人があってもいいんじゃないの、などと言い訳をしてみる。

執着(しゅうじゃく)を捨てるというのは、こういうものなのか。いや、そんなに簡単なものじゃないんだろうな。
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by antonin | 2009-02-09 12:47 | Trackback | Comments(0)
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