安敦誌


つまらない話など
by antonin
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懐かしい景色と散財

スキンを戻した。Tagsだけセンタリングしてみた。

人の意見はありがたいものだと思った。
という以前に、こんなところを読んでコメントを寄せてくれる人がいるということがありがたい。

文藝春秋の、五木寛之さんと山折哲雄さんの談話が面白い。「百年に一度の金融危機」と言ったって、「長周期景気循環」の一言で片付くだろうと。まぁ、長~い目で見ればそんなものだよなぁ。そうは言っても、その時代を生きるということはいつも大変なのだけれども。バブル期にしたって、あの時代なりの、あるいはあの時代だからこその困難ってのはいくらでもあったわけだし。

巨大建築はともかく一般建築には、打ちっぱなしのコンクリート壁ばかりが増えて退屈な時代だった。母校の校舎もそれに建て替わったりした。ゴルフ場が増えすぎて、航空写真がペイズリー模様になったりした。それでいて、景気だけは良かった。ところが近いうちに歌舞伎座が高層ビルに化けるらしく、そういう景気の良さだけは今も続いている。

Amazon.co.jpのカートの中身が、2万円弱まで膨れ上がっている。決済すべきかどうか。迷っているうちに、価格が変更になりましたなんていう通知が来る。一度値上がりした商品が、また安くなったりしている。2万円を例えばマラウィあたりに持っていくとどれくらいの価値になるのかわからないけれども、日本人にとっても2万円というのはもはやバカにならない金額になっていて、うまい棒が2千本というのは別としても、牛丼が50杯食えたりする。最近朝食は毎朝納豆ごはんなのだけれども、納豆なら800個くらい買える。どうしたものか。実は、「今は買わない」というリストもカートにはあって、それも合算すると合計金額は2倍程度に膨れ上がる。どうしたものか。

こういう、せせこましい気分を「不景気」と呼ぶのか。ええいっ、面倒だっ、買ってしまえっ。

合計金額: ¥12,560

少しだけ我慢してみました。微力ながら日本の景気回復に貢献してまいる所存でございます。「そういうのを逃げというんじゃありませんか?」という声が聞こえてきそうなので、耳をふさいで逃げることにしよう。

スタコラサッサッサのサー
スタコラサッサッサのサー♪
(JASRAC無認可)
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by antonin | 2009-02-17 00:07 | Trackback | Comments(0)
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