安敦誌


つまらない話など
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ヴァイオリンの音色は擦過音に過ぎない

まぁ、確かにそうなのだけれども。

ラロ:スペイン交響曲

マイヤーズ(アン・アキコ) / BMGビクター



交響曲というより実質協奏曲なのだけれど、ラロがこの曲を発表したおかげで、多くの作曲家がヴァイオリン協奏曲を書いた時期があったらしい。あんなに小さいのに、よく鳴る楽器だ。ソリストが体をよじりながら演奏するのを遠くから聴いていると、ヴァイオリンが向いている方向に応じて音の強さが変化する。結構指向性の強い音源なんだな、なんてことをそのときには思った。

アキコさんとは違うが、これくらい有名な曲になるとYouTubeでも簡単に見つかる。



もう適当に貼り付けていこうか。

Dvořákの2楽章。


Чайковскийのフィナーレ。いっぱいあるので、どうせなら諏訪内さんのにしてみる。まだ若いな。


Brahmsのフィナーレ。3日間くらいループ再生してた記憶がある。


Sibeliusのフィナーレ。ひらりー・はーん。こっちは動いてる。


Bruchはスコットランド幻想曲のほうにしておこう。アキコさんかっこいい。


最後に。協奏曲じゃないけど、アンダンテ・カンタービレ。トルストイも泣いたらしい。これ聴いたら寝よう。

あ、これ、4台ともチェロなのな。いいかも。

んじゃ、おやすみなさい。
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by antonin | 2009-11-14 02:57 | Trackback | Comments(0)
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