安敦誌


つまらない話など
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String Sextet Op.48

ドヴォルザークの室内楽というと、弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」や、ピアノ三重奏曲第4番「ドゥムキー」あたりが有名で、それらの曲も確かに好きなのだけれども、個人的には弦楽四重奏版の「糸杉」とか、過去にテレビCMでも使われたことのあるピアノ五重奏曲のほうを聴く機会が多い。

そして室内楽の中で一番聴く機会が多いのが、弦楽六重奏曲作品48と弦楽五重奏曲第2番作品77をウィーン八重奏団が演奏したCDで、何年聴き続けても飽きない。

弦楽六重奏曲の編成はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが各2台。この曲の作品番号が48、ブルクハウゼル番号が80ということで、Op.46、B.78(ピアノ四手曲版),B.83(管弦楽版)というスラヴ舞曲第一集と同時期に書かれた曲ということがわかる。YouTubeを漁ってみると、2楽章と4楽章がかろうじて見つかった。演奏がところどころアレな気もするが、全体的な演奏の質は高い。特にチェリストの男性はなかなかいい感じがする。公開されているだけマシというものだろう。





ブルクハウゼルがドヴォルザークの生涯にわたる全作品を整理して記した、大部の本がチェコ語と英語で出版されているのだが、ネットで探すと国立音大桐朋学園大学音楽部の図書館に英語版があるらしい、というほかに情報が見つからない。そんなものだろうか。
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by antonin | 2009-12-12 03:08 | Trackback | Comments(0)
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