安敦誌


つまらない話など
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妄想に近い雑談

「『区別できない』という能力」というタイトルでネタが浮かんだが、子守をしながら1時間ほど考えていたら頭が疲れたので後日。ホメオパシーについても少し考えていたが、やはり後日。もう少し躁に傾いたら「ぶどうたろう」の初回あたりを書いてみてもいいような気がするが、このタイミングで躁転というのはそれはそれで具合が悪いので、あまり計画に入れないようにしよう。

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今までC/C++に活動範囲を限定してきたが、久しぶりに手元のPCでプログラムを組んでみたら、C++を使ってみたところでボトルネックがプロセッサ周り以外にたくさんあって、思うようなパフォーマンスを出すのは案外難しいということがわかった。だったらC#なんぞでもいいんじゃないかという気がしてきた。JavaScriptまでいくとまた階層がひとつ違うのでなんとも言えないが、ブラウザに近いというのは別のボトルネックが潰せるような感じもあって、それはそれでいいのかもしれない。VBの性能に関わらず、Excelの機能に乗っかってマクロを書くと結構強烈な処理能力が得られたという経験もあって、そういうのって案外大事なんだと思う。

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そういえばFPGAどうしよう。Gollyのサンプルで見つけたメタピクセルを解析すれば、ピクセルデータを保持するラッチを環状のシフタなんかで囲むことで、逐次解釈ではなく同時並列的な2次元オートマトンをFPGA上に構成できるような気がする。そうすればセル数に対して対数ですらない定数オーダーの計算速度が得られる。これならプロセッサでは実現不可能なハードウェア実装ならではの性能が発揮できることになるが、それをHDLで記述しようとすると気が遠くなる。ボードの接続のために電子工作をちょっとやらなくてはいけないのも微妙に面倒。

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4ヶ月ほど逡巡していたが、そろそろ流通が細ってきた2.5inch Ultra-ATAのHDDを買ってみた。メインマシンになっているノート機のシステムパーティションを容量近くまで使ってしまっているので、無駄なアプリケーションの除去も兼ねてOSの再インストールなどをしてみれば済むのだが、どうせまたすぐに容量が足りなくなるだろうというのと、システムドライブを再フォーマットしてしまうと設定の復元が面倒ということがあって、どうせならドライブごと取り替えてしまうほうが楽だろうということで、結局現状120GBに対して320GBのものを購入してみた。ヒマができたら作業してみよう。

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ヨメが30分で即断したと言ってお掃除ロボットRoombaを買ってきた。今より収入の多かったときに携帯電話の買い替えを6年も我慢したのはなんだったんだろうかと思う。ヨメは私がスーパーへ買い物に行って5円分のポイントをもらい損ねると猛烈に悔しがるのだが、一方で時折こうした衝動買いをするので納得がいかない。まぁ動いているRoombaを眺めるのは楽しいので、これは別にいいのだが。エラーが発生すると英語で何事か言うので楽しい。ようやく21世紀的な生活になった感じ。

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ヨメ的には近くディジタル対応テレビを購入しようという計画があるらしく、かれこれ20年以上使っているテレビ台を破棄して、通販で新しいテレビ台を購入した。これを先日一人で組み立てたのだが、総計で100本以上の木ネジを回したので、今もまだ少し手首が痛む。このテレビ台を選ぶのに1ヶ月くらい検討したらしいが、肝心のテレビのほうは機種選定を丸投げされたので、コストに大きく跳ね返らない範囲で地味に動画処理プロセッサやスピーカーの質に凝る予定。しかしどこから予算を捻出しているのかわからない。

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マンションの管理組合総会がシャンシャンで終了。過去に務めた1年間の理事長経験については、細部が時効になってきたのでそろそろ書いてみてもいいような気がするが、単独で切り出すとあまり面白い話にもならないような気もして、何かの話のスパイスとして利用するのがいいのかもしれない。

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最近2年くらいかけてゆっくり読んでいた「この国のかたち」を、ようやく読み終えた。司馬さんの小説というのはまだ一度も読んだことがなくて、いきなりこのエッセイ集を読むというのはかなり変則的な入り方だとは思うが、結果からすると読んでみてよかったと思う。内容的には、司馬さんの文章を読んだ人々を通じて間接的に流れ込んできているか、あるいは情報の源流を共有しているために見覚えのあるような考察がほとんどだったが、それでも細部に面白い話が多くあった。そのうち妄想になって安敦誌にも影響が滲み出てくるだろう。

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読みかけリスト。並行的につまみ食いしている。

ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)

塩野 七生 / 新潮社


沙門空海 (ちくま学芸文庫)

渡辺 照宏 / 筑摩書房


新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)

森見 登美彦 / 祥伝社


遅々としつつも読み進めているのはこのくらい。ざっと目を通して積み上げてあるものやリファレンス的に使っているものは列挙しきれないので内緒。

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「杮経」という遺物があるのを、文字コード関連の事案で知る。印刷のない時代には文書のコピーというのは手間のかかる作業だったが、功徳という動機付けによってその作業を委託するという方法を考えた人はなかなかの策士だったのだろうと思う。もちろん、書いて覚えるという実利は当然あるけれども。信徒を自認する者があんまりこういう事を言ってはいけないのだろうが、信仰の本質はもっと別のところにあると思っているので、これはこれでいい。古い経疏にも「勝慧」とか「下根劣慧」などという言葉が見えて、昔の人も今の人に負けないくらいのリアリストがいたのだなぁという、考えてみれば当たり前のことに最近になって気付く。

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さて、寝よう。
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by antonin | 2010-09-24 00:18 | Trackback | Comments(0)
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