安敦誌


つまらない話など
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なんだか

今度の独り暮らしの仮住まいにはPCがない。ということで、前回の文章は携帯電話のブラウザアプリで入力してみた。いわゆるガラケー、もう少しお上品に言うとフィーチャーフォンという代物だが、T9方式のお陰もあって、なんとか言いたいことが書けるようになった。

しかし、前に使っていたケータイに比べれば格段に入力しやすいものの、フルキーボードを使っての、ほとんど考えるのと同じ早さで入力する場合に比べると、ケータイでは頑張ってキー入力しているあいだに考えが霧散してしまう。今どきのケータイの変換辞書は確かに性能が上がったが、それでもやっぱりgoogle IMEの語彙力には負ける。単語を頑張って探しですうちに、考えていたことを半分くらい忘れてしまっている。このあたりは、たぶんスマートフォンでも似たり寄ったりだろう。

twitterの140文字制限というのは、GMSのショートメールに収まる長さというのが由来らしいし、日本で言うとiモードメールの250文字制限みたいなものなのだろう。今後しばらく、移動体通信でも考える早さで文章入力できるようなデバイスが登場するまでは、細切れの言葉をパケット交換するような感じのコミュニケーションが主流になるんだろう。

まあ自分も書籍レベルはおろか、論文レベルの長さの文章も書けない、ブログサイズに最適化された作文しかできない人間なので、ある意味ケータイ文化の人たちと同類ではあるのだけれど、同類ゆえの互換性問題というのか、なまじ近いだけに、この微妙な違いが気になる。
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by antonin | 2011-07-26 22:55 | Trackback | Comments(0)
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