安敦誌


つまらない話など
by antonin
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
最新の記事
仲介したことはあまりないが
at 2017-04-29 03:36
サンセット・セレナード
at 2017-04-12 23:17
水分子と日本人は似ている
at 2016-06-04 01:49
ほげ
at 2015-06-05 03:46
フリーランチハンター
at 2015-04-17 01:48
アメリカのプロテスタント的な部分
at 2015-04-08 02:23
卯月惚け
at 2015-04-01 02:22
光は本当に量子なのか
at 2015-03-17 23:48
自分のアタマで考えざるを得な..
at 2015-03-06 03:57
折り合い
at 2015-03-01 00:19
記事ランキング
タグ
(295)
(146)
(120)
(95)
(76)
(65)
(59)
(54)
(45)
(40)
(40)
(39)
(32)
(31)
(28)
(27)
(25)
(24)
(22)
(15)
最新のコメント
>>通りすがり ソ..
by Appleは超絶ブラック企業 at 01:30
>デスクトップ級スマート..
by 通りすがり at 03:27
7年前に書いた駄文が、今..
by antonin at 02:20
助かりました。古典文学の..
by サボり気味の学生さん at 19:45
Appleから金でも貰っ..
by デスクトップ級スマートフォン at 22:10
以前の記事

来年の手帳

私はあまり手帳というものを活用しないので、今までは取引先からのもらい物で済ませていた。けれども職場が変わって来年はそうした入り物も無くなりそうな気配なので、久々に手帳を物色している。もちろん、機能重視の手帳なんぞを買っても、どうせ使いやしないのだから、どうせなら面白いものが良い。

というわけで数例。

地人書館:天文手帳 星座早見盤付天文ポケット年鑑

リアル中2の頃に使っていたこともある、中2病心理を精密に突く逸品。天文定数などが書いてあって面白かった。表紙裏に正座早見盤が付いているのは今も変わらないらしい。日々のスケジュール欄には、精密な月齢や惑星の衝や食などの天文イベントが発生する日時が記載してある。天体観察などはしないので別にどうでもいい情報ではあるのだが、なんとなく星空を眺めるのが楽しくなるのは確か。


吉川弘文館 歴史手帳

天文手帳とはかなり方向性は異なるが、性格としてはよく似ているように思う。こちらのほうが一見して大人が持っていてもおかしくないデザインになっているのはポイントが高い。仏像の見方などといった一部で流行の題材も扱われているようだ。江戸期の年号などは少し覚えてみたい。


文庫手帳 (ちくま文庫)

「ちくま文庫 ん1-21」という、作家イニシャル「ん」という文庫ナンバーが振られているあたりが、なかなかにマニアごころをくすぐるが、中身の方はどうなんでしょう。「予定を書くつもりが、ついつい余計なページを読み始めてしまって・・・」という餌がないと、結局持ち運ぶことすらしなくなる予感が。個人的には書籍に書き込みをするというのが大嫌いなので、文庫の紙質で手帳を作られると、まっさらなままで一年終わってしまいそう。


蛇足だけれども、世間で人気のアノ手帳だけは絶対に買わないだろう。手帳もサイトも元締も、全部苦手。デイリーポータルZあたりで手帳出してくれればいいのに。ふざけたやつ。
[PR]
by antonin | 2007-11-16 01:35 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://antonin.exblog.jp/tb/7712665
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by まこ at 2007-11-18 23:23 x
その手帳にはまってるさ♪
Commented by antonin at 2007-11-18 23:28
んあー。
<< BLOGから書籍化 雑記 >>


フォロー中のブログ
外部リンク
外部リンク
ライフログ
ブログパーツ
Notesを使いこなす
ブログジャンル