安敦誌


つまらない話など
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邦題放題

「女と女と井戸の中」という映画があった。

映画そのものを見たことがないし、ストーリーなども一切知らないのだけれども、そのタイトルだけは強烈な印象があって今でも忘れられない。

同じようにタイトルだけを覚えている映画に「月より明るく」というものがあるのだけれども、これは原題に対して直訳になっているのに対して、「女と女と井戸の中」の原題は単に"The Well"だから、直訳すれば「井戸」でしかない。これがもしメジャーから配給される映画だったら「ザ・ウェル」になっていたのだろう。だから、こういう優れた邦題は愛おしい。

昔は「ローマの休日」とか「風と共に去りぬ」などといった名訳があったけれども、これもどちらかというと直訳だった。最近はアクション映画が増えたせいか、あるいは単に輸入する映画の本数が増えたせいか、あまり面白い邦題を目にすることはなくなった。

例えば"Spider-Man"を「蜘蛛男」と訳すのは馬鹿げているが、"The Aviator"なんていうおしゃれな原題が「アビエイター」になってしまったのには悲しくなった。「飛行家ハワード」だと「機関車トーマス」みたいだけれど、もう少し意味の通じる邦題はなかったものだろうかと思う。

ただ、「スター・トレック」がいいのか「宇宙大作戦」がいいのかと言われると、確かに微妙なところではある。"Mission Impossible"が「スパイ大作戦」としてテレビ放映されていたのと同時期の作品でもあったので、「宇宙大作戦」という邦題も当時としては良かったのだろう。「白バイ野郎ジョン&パンチ」(原題"CHiPs")がリメイクされたら、一体どんな邦題が付くのだろう。

とはいえ、最近でも優れた邦題は見かける。頑張っている人はいるものだ。そのあたりの記事も見つかったので、一応リンク。

洋画の邦題 苦心の産物 : 話題 : 映画 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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by antonin | 2008-02-10 02:17 | Trackback | Comments(0)
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