安敦誌


つまらない話など
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心理テスト

まず、『パッと思いつく四字熟語を2つ上げてください』



・・・そのココロは、以下。

心理テストの結果の解釈は? - 教えて!goo


こういうのは、信じやしませんが、結構好きですよ。ちなみに私は「質実剛健」と「魑魅魍魎」でした。どっちもハズレ、というか、順番が逆なら当たりだったかな。

四字熟語や家庭の医学みたいな辞書が採録されていない代わりに英語の発音が聞ける電子辞書を選んで、それはそれで楽しいのだけれども、結局TOEICの勉強なんかしていないので四字熟語辞典が入っているお手軽機種のほうが良かったかな、などと思っていたり。電車で文春を読んでいて「明眸皓歯」なんて言葉が出てくると即座に電子辞書を開いて調べるのだけれども、こういう言葉を普通の文脈にすっと表せるようになると素敵だなぁ。うむ。

漢籍の知識がないと本格的には楽しめないのだけれども、入り口としてはいいかもしれない。「片言隻語」とか「漱石枕流」なんて言葉を多用するのも馬鹿らしいけれども、知っているということはいかにも楽しい気がする。

演算子の作用や副作用を高度に利用したソースコードとか、どんなバイナリが出来上がるのか想像もつかないようなメタコードとか、逆に低レベル命令で自己書き換えをするバイナリコードなどは、仕事として絶対に書くべきではないとは知りつつ、それを知ること自体がやっぱり魅惑なのであります。

江戸時代の多様な仮名文字であるとか、かつての音韻を色濃く残した旧仮名遣いであるとか、発音も筆記用具も印刷技術もすっかり変わった現代において多用すべきではないと知りつつも、それを知るのはやっぱり魅惑なのであります。

韓国語はわからないが、ハングルだけなら読めるようになって、これが結構楽しい。イタリア語やスペイン語はわからないが、ラテン語の単語をいくつか知っていると、案外に楽しい。キリル文字やアラビア文字やタイ文字やデーヴァナーガリー文字が読めたら、それもきっと楽しいに違いない。

アフリカの諸言語を表記するラテン記法の解説を放送大学でちらっと見たことがあるけれども、あれも面白かった。昔、ある芸人がテレビ番組の中で「か゜」とか書いていたやつと同じシステムだと思う。韓国語と同じで、有気音と無気音の区別があるのだ。一方で韓国語には一部で有声音と無声音の区別がなかったりして、これまた面白い。

あぁ、一日が30000時間あったらいいのに。
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by antonin | 2008-07-10 01:58 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 104hito at 2008-07-10 03:14
「振り向いて見ると、月光を浴びて明眸皓歯、麗人がにっこり笑っている・・・それが君との初めての出会いだった」・・・って、丸暗記して多用したいと思いますつ^^v
Commented by kawazukiyoshi at 2008-07-10 17:24
よく分かりませんが、コメントと記事がづれていることはよくあります。
ただ、こちらに伺ったとき、変なところに行って、何か書いた覚えがあります。
ただ、それを探すのですが、どこだったか分からないので・・・
アレーってな物です。
4字熟語、漢詩にはよく熟語が出てきます
こちらの人の話を聴いていると、一つの流れがあって、調子よく話されているのは、どうもこの4字熟語的なものらしいですね。
韻を踏むというんか調子よく聞こえてきます。
意味はさっぱり分かりません。
うっふっふ
今日もスマイル
Commented by antonin at 2008-07-10 23:56
コメントありがとうございます。

>hitoさま

楊貴妃に喩えて口説くなんていうのも、なかなかにオツなものですねぇ。でもまぁ最近は夜明かりが強すぎて、麗人が月光を浴びて、なんて出会いもなかなか無いですけどね。

>kawazuさま

かなり以前の記事からトラックバック打ってしまいましたので、トップページからは見えませんね。
おそらくこれかと。
http://antonin.exblog.jp/8757343/

高校時代に国語の先生が中国語で漢詩を読んでくれて、現代中国語でも漢詩を読めばちゃんと韻を踏んでいるのがわかって感動した覚えがあります。「少年易老学難成」あたりだったと思いますが、「シャオネンイーラオシュエナンシャン」とか、そんな音だったように記憶しております。

ホメロスの詩も原語で聞くと、しっかりと「歌」になっているらしいですね。こういうのは楽しいです。
<< 真実の限界 無題 >>


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