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四半期の総括

今日がハロウィンですか?
宗教的な意味がわからないので、とりあえずかぼちゃのケーキを食べておいた。


さて、初回の決意表明が7/31
あれから3ヶ月。安敦誌は何ができて何ができなかったのか。

統計から。

記事数40件
2004年 10月14件
2004年 09月12件
2004年 08月13件
2004年 07月1件


訪問者数460人

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by antonin | 2004-10-31 23:40 | Trackback | Comments(2)

解呪

84年ぶりにバンビーノの呪いが解けた。
おめでとうございます。


と、いつもなら時事ネタはここで終わるところだが、今日は少し続けてみる。
バンビーノの呪いとはどういうことかというと、1920年、レッドソックスがヤンキースに、あのベーブ・ルースを放出して以来、一度もワールドチャンピオン(アメリカンリーグとナショナルリーグの優勝チーム同士が戦うワールドシリーズの勝者)になっておらず、それがベーブ・ルースの呪いなのだという。babeは英語で、bambinoはイタリア語で、それぞれ赤ん坊という意味。その呪いを破って、レッドソックスが86年ぶり6度目のワールドチャンピオンに輝いた。(レッドソックスが前回ワールドチャンピオンになったのは1918年らしい)

ところで、この「84年ぶり」という言葉はどこかで聞いた覚えがある。イチローがシーズン最多安打記録を塗り替えたのが、やはり1920年以来84年ぶりだったのだ。この時すでに勘のいいアメリカ人たちはバンビーノの呪いが解かれることを予感していたという。(当時のニュース

で、結局この予感が的中したわけです。なんという因縁。
面白いので「1920年」で検索
ロシアとポーランドが開戦したとか、「女中」に代わる言葉として雑誌「婦人之友」が公募した「お手伝い」が使われだしたとか、法王ヨハネ・パウロ2世や「サザエさん」の長谷川町子が生まれたとか、そんな年らしい。
今年みたいに台風とか地震とかはなかったんだろうか。あ、あったあった。

1920.12.16 海原地震(中国・寧夏) M8.6 死者220,000人

中国なのだが、なんだか新潟中越地震より格段にひどい。地震による死者の歴代ランキング2位に入っている。ちなみにその3年後には関東大震災(同ランキング3位)が起きている。

たいがいの人の寿命より長い年月を越えて再来するニュース。吉報がいいですね。


今日の冗句:「よく拭いても よく拭いても 青い尻
トイレトレーニング中です。
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by antonin | 2004-10-29 00:19 | Trackback(2) | Comments(0)

晩秋の風

今日も大きな余震が。
どうなってるんでしょうか。


今日の異口同音:「ツール・ド・ラフランス」(261件)
元ネタはこちらこちら
これは本当に自分で思いついたダジャレなのですが、検索してみると、なんとこんなイヴェントが実在。素敵だぜ上山市!

この大会は競技ではありません。サイクリングで爽やかな汗を流し、休憩所では上山名物「ラ・フランス」や「玉こんにゃく」が振舞われます。(上記より引用)

あー、こんな大会なら参加してみたい! 自転車がないので無理ですが。
締め切り間近です。参加できそうな方は是非。
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by antonin | 2004-10-27 23:31 | Trackback | Comments(0)

後始末日誌

震災による避難者10万3千人余。
お見舞い申し上げます。


今日の漂着地:「中国語パソコン事典
先日の書き込みを修正する過程で漂着。確かにパソコン用語を調べていて漂着したのですが、パソコンに限らず現代用語一般の対訳表も用意されています。
中でも笑ったのが「我孫子」(あびこ@千葉県)が、中国語で「ばかやろう」という意味だという話。うちの妹の名前も当て字的につけた名前で、漢文的に読めば「やや身分が高い子」という煮え切らない意味となることを知ったのは、命名からかなりあとの話。

おまけの漂着地:「けんか中国語道場
有両下子!

今日の異口同音:「いしい被災地」(62件)
不謹慎ですね。ごめんなさい。
でも、テレビで「被災地」という言葉を聞くたびにこの人のマンガが思い浮かんでしまうのです。ところでこのダジャレ(あるいは誤変換)は、阪神大震災の際にすでに当人がネタにしていたそうです。不謹慎ですね。
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by antonin | 2004-10-26 22:05 | Trackback | Comments(0)

おともだちリンク

大地震。埼玉でも激しく揺れました。
中越に親戚もいて他人事ではありません。


さて、前回の話題に取り上げたホスピタラー系騎士団がこんなところにも。あさしゃん(じぇにー)元気にしてるんでしょうか。

なぜかgoogleでヒットしなくなってしまった「てんねん!まここの秘密でない基地」が、BISCO社の手によって全面リニューアル。バーチャルアイランド「てんねん島」がβテスト中。

どりり団完全リンクリストには大変お世話になっております。「ふぁぜろ・にっき」でおなじみ、fazeroの「fazero て どんな子?」(MIDI BGMあり)

そしてどりり団首領の館。「とりあえず やってみよっかなぁ

栃木つながりでお世話になっております。野鳥マニアックス(最近は抱卵マニアックスの様相を呈しておりますが・・・)な「oki's birdshop」(MIDI BGMあり)

素材でお世話になっている・・・のではなくて、チャットつながりです。「みゅーきゃん
フラッシュも覚えてグレードアップ。

さて、友達を大事にしないワタクシの「お友達と呼んでも怒られないであろう」範囲は以上です。「いやいや、わたしは怒っている」という方がいらっしゃいましたらコメント下さい。
andantino帝の技術系サイトはアドレス忘れてしまいましたので省略。(にやり)

そして、地殻変動で倒壊中のわが家。まあ、ガラクタしかございませんが。

こんな日があってもいいよね。
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by antonin | 2004-10-24 23:36 | Trackback | Comments(14)

やんごとなき名前

台風23号で死者・不明89人に・79年以降で最悪の被害(ニュース
ひどい話ですね。お悼み申し上げます。


今日の漂着地:「ローマの休日」よりマルタ騎士団写真館

ジャン・ド・ラ・ヴァレッテ・パリゾン」を検索していて到達。「ジャン・パリゾ・ド・ラ・ヴァレッテ」とも言うようです。

個人的に、長たらしい人名というと真っ先に思い浮かぶのがこの人。
まあ、Pablo Diego José Santiago Francisco de Paula Juan Nepomuceno Crispín Crispiniano de los Remedios Cipriano de la Santísima Trinidad Ruiz Blasco y Picasso López (パブロ・ピカソ)さんみたいな人もいますが、こういう寿限無みたいなのは別として、高貴な身分のお方は正式な名前が長いことが多いですね。通称は短くても、形式的な名前は長いという。王や皇帝になると単名になったりしますが。
日本人で思い浮かぶというと、松平二郎三郎元信。後の徳川家康が、人質として取られていた今川家で元服を迎えた当時の名前がたしかこんなだったと思います。大名だと「~守」などの役職がミドルネームに入ることが多いようですね。大岡越前守忠相とか。

ジャン・ド・ラ・ヴァレッテに話を戻すと、この人は16世紀当時の聖ヨハネ騎士団総長です。彼が総長をしていた当時、聖ヨハネ騎士団は地中海のマルタ島に領地を得ていたのでマルタ騎士団とも呼ばれますが、元は聖堂(テンプル)騎士団と並んでヨーロッパから来たキリスト教徒の聖地イェルサレム巡礼者を助けた修道騎士団です。聖堂騎士団が巡礼者が道中盗賊に教われないように守護したり、路銀を預かったりしたのに対し、聖ヨハネ騎士団は聖地に病院を建て、病人を看護治療していました。聖堂騎士団の騎士がテンプラーと呼ばれたのに対し、聖ヨハネ騎士団の騎士はホスピタラーと呼ばれました。
十字軍が聖地イェルサレムを征服、イェルサレム王国が樹立すると、これらの修道騎士団は十字軍とイスラム勢力の対立に巻き込まれていきます。

聖ヨハネ騎士団を最初に知ったのは塩野七生(ななみ)さんの「ロードス島攻防記」を読んだときでした。5,6年前、会社の食堂に置いてあったやつを読みました。ここに登場するのが、聖ヨハネ騎士団がまだロードス島に陣取っていた頃の、若きジャン・ド・ラ・ヴァレッテです。かっこよかった。
久しぶりにまた読んでみるかな。

参考:十字軍に由来すると言われる聖ヨハネ騎士団の紋章マルタ十字(「山と旅のホームページ」より)
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by antonin | 2004-10-21 21:29 | Trackback | Comments(0)

脱力日誌

記録更新確実。(ニュース


今日の漂着地:テレビ東京「美の巨人たち」より「アルフォンス・ミュシャ 『スラヴ叙事詩』

いい番組ですよね。といっても、いつも裏番組を見ているので、滅多に見ることはありませんが。
彼はパリで活躍していたので、Alphonse Marie Mucha (アルフォンス・マリ・ミュシャ)で名が通っていますが、出自はチェコの人なので、母国では Alfons Maria Mucha (アルフォンス・マリア・ムハ)となるようです。最後の「ハ」は、バッハの「ハ」と同じで喉にかかったあれですね。

経歴はこちら。英語なんですけどね。絵だけでも楽しめるかと。
右側に Moët & Chandon のポスターが見えますね。たまには飲みたいモエ・エ・シャンドン。
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by antonin | 2004-10-20 23:09 | Trackback | Comments(0)

かごめ、かごめ

また台風か!
なんでも台風23号の名前は「TOKAGE(トカゲ座)」だそうです。(参照


今日の漂着地:「流木のWebサイト
自己紹介は発見していないのですが、内容から、どこかの大学の教員の方が作成されたサイトと思われます。
内容は比較的多岐にわたるのですが、経済学に内容を絞って「目からウロコの経済学」というサイトに移行中だそうで、経済学以外の内容は削除される予定のようです。もったいない気がしますが。

「六芒星 伊勢神宮」を検索していて到達。
当初は「五芒星(ごぼうせい)」や「六芒星(ろくぼうせい)」を検索していたのですが、六芒星が伊勢神宮にも見られるという話を見つけて興味深かったので検索しなおしてみました。
五芒星というのは☆の形で、六芒星というのはイスラエルの国旗にも描かれている、三角形と逆三角形を組み合わせた図形です。
これらの図形の意味や歴史を調べたかったのですが、検索してみると結構オドロオドロしいページが現れてびっくりしました。現代にも脈々と呪術の流れは続いているのですね。もっとライトな感覚のアクセサリー類も見受けられますが、根源は同じでしょう。

伊勢神宮の籠目紋とイスラエルのダビデの星が同じ図形であることから(それだけじゃないんでしょうが)、日本人とユダヤ人が同祖であるという説があるようで、その説に対する反論に行き当たり、漂着しました。先の検索結果ではオカルト的なページが多い中、ここでは珍しく理論的な考察が述べられていたので目立っていました。

六芒星は単純な図形なので、洋の東西で独立に使われるようになったと考えるのが自然で、有史以前に日本人とユダヤ人が共通の祖先を持っていたというのはかなり証明困難な意見ですが、歴史を通じての文化交流で、いろいろな言葉やデザインが日本に入ってきているのは確かでしょう。正倉院の宝物殿にもペルシャの産物などが残っています。

安敦誌から2ステップで飛べるblogでこんなページの文章が紹介されていました。

チャンプルーとは、野菜と豆腐を炒めたもの、炒めものの総称。まず、よく熱したフライパンで豆腐に焼き色をつけ、それから野菜を加えて炒め、塩で調味するという、沖縄でもっとも親しまれている家庭料理です。転じて、なんでもいっしょくたにしてしまうことをチャンプルーと表現し、琉球王府時代の日本や中国、韓国、東南アジアの国々との交流から、また比較的新しいところでは、沖縄戦後の米軍基地との関わりから、さまざまな文物、情報を入取し、独自の文化を生み出してきた沖縄の文化をチャンプルー文化と特色づけたりします。


沖縄の方からするとそういう位置づけなんでしょうが、ヤマトの人間の間では沖縄の「チャンプルー」、長崎の「ちゃんぽん」の語源はマレー語の"campur"(「チャンプル」ないしは「チャンプー」)で、本来「混ぜる」という意味だという説が一般的だったりします。(一般的は言い過ぎかも。そういう説もある。)
それにしても料理に関係して入ってきたんでしょうね。

沖縄タイムスから「残さびらな 島くとぅば」などを見ても沖縄と中国南部の近さを感じさせて面白いです。


今日のノスタルジア:「僕は3丁目の電柱です」(23件)

作詞作曲、みなみらんぼう氏でしたか。一度フルコーラス聞いてみたい。
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by antonin | 2004-10-19 21:47 | Trackback | Comments(0)

無題

日帰りで長野に行ってきた。線路沿いの果樹園にはリンゴがたわわに実る。山が美しい。


今日の漂着地:「decorations

朝目新聞」の奥で発見。*
マンガのパロディ画像が数多く公開されていますが、目を引いたのは「サザエさん(天野喜孝風)」という作品。(作品系サイトなので内部ページへのリンクは差し控えさせていただきます)
他の作品も高品質。ここまで画風を自由に変えられるのはすごい。
オリジナルイラストもあります。

*朝目新聞のバナーに書いてある"asame.com"は悪質サイトにつながりますので注意。(経験者は語る)


今日の孤立素材:「恋は黒魔術師」(0件)

古今東西、こういう話には事欠かないと思うんですけどね。
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by antonin | 2004-10-14 23:28 | Trackback | Comments(3)

後始末日記

クリストファー・リーヴ死す。
ご冥福をお祈りいたします。


後始末その1
10/8に取り上げた「客観説 TQM 推進サイト」のトップページに「紹介記事」として安敦誌が逆リンクされていました。お恥ずかしい。shinobiの力。

後始末その2
法務ページ」が「無銭家」並みに件数が多かったのをよくよく見てみたところ、「ひろしま法務ページ」などの、実際に有用なページが他のページから「お役立ちリンク」的に取り上げられていたために件数が伸びているのであった。この点は「脂肪遊戯」と同じような事情であった。
一方の「無銭家」ではそういう事情はない。古くからの洒落である。

後始末その3
アラジンのアラブ風読み方であるが、どうやら「アラーウッディーン」となるらしい。意味は「宗教の高み」。アラビア語で書くと次のとおり。
عَلاَء الدِّينِ
さっぱり読めませんが。
参考:「arabiago.com(あらびあご どっとこむ)」から「アで始まる男性名
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by antonin | 2004-10-12 23:37 | Trackback | Comments(0)


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