安敦誌


つまらない話など
by antonin
検索
最新の記事
婦人画報創刊号
at 2017-07-07 01:36
アキレスと亀
at 2017-05-02 15:44
受想行識亦復如是
at 2017-05-02 03:26
仲介したことはあまりないが
at 2017-04-29 03:36
サンセット・セレナード
at 2017-04-12 23:17
水分子と日本人は似ている
at 2016-06-04 01:49
ほげ
at 2015-06-05 03:46
フリーランチハンター
at 2015-04-17 01:48
アメリカのプロテスタント的な部分
at 2015-04-08 02:23
卯月惚け
at 2015-04-01 02:22
記事ランキング
タグ
(295)
(147)
(122)
(95)
(76)
(65)
(59)
(54)
(45)
(41)
(40)
(39)
(33)
(31)
(28)
(27)
(25)
(24)
(22)
(15)
最新のコメント
>>通りすがり ソ..
by Appleは超絶ブラック企業 at 01:30
>デスクトップ級スマート..
by 通りすがり at 03:27
7年前に書いた駄文が、今..
by antonin at 02:20
助かりました。古典文学の..
by サボり気味の学生さん at 19:45
Appleから金でも貰っ..
by デスクトップ級スマートフォン at 22:10
以前の記事

<   2004年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

千秋楽

仕事納め、大掃除、金ヱビス


今日のニュース。
<地震>新潟県中越地方で震度5弱=午後6時30分

スマトラ島沖地震ではその後もひどいニュースが続いているが、そんな中、職場で帰り支度をしていたら、また地震があった。もう揺れの加減でそれが新潟を震源としているのだということがわかるようになってしまった。今回は親戚の住んでいる辺りが震央で、震度5弱だという。今日から上越新幹線が全線復旧したとニュースになったが、まだまだ中越では落ち着かない日々が続くだろう。

マグニチュードは5.0、震源の深さは8km。スマトラの地震に比べれば100万分の1くらいのエネルギーになるが、震源が浅いのでよく揺れる。物理的な損害はないだろうが、精神的にはありがたくない。

ちなみにロイターの記事によると、
震源の深さは約10メートル

しっかりしてください。


通信欄
今年はこれで終わります。再開は年明け5日頃の予定。皆様良いお年を。
[PR]
by antonin | 2004-12-28 21:04 | Trackback | Comments(5)

メンテナンス情報

11/30に取り上げたBLOGたちをブログリストに追加してみた。相変わらず無断で。リストの内容は若干変更している。

----------
FirefoxにRSSリーダの"sage"を入れてみた。とりあえず上記リストのBLOGを登録完了。更新頻度の少ないところを巡回する手間が省けることに期待。

----------
gooFirefox向けに検索ツールを用意したとの情報があったので、早速インストールしてみた。

インターネットエクスプローラ向けのgooツールバーみたいなのを想像していたのだけれど、甘かった。Firefoxが標準装備しているGoogle検索窓のアイコンを切り替えて、gooの各種検索(辞書、地図、郵便番号など)が利用できるようにしただけだった。ボタン一発というわけでも、検索ワードのハイライト表示機能が付くわけでもなかった。まあ、シェアが増加すればそのうちまともなプラグインも作られるだろうと、ほのかに期待。

----------
ライフログ1件追加。
トゥールーズ市立管弦楽団は思いのほかマトモでした。
フランス人がスラヴ舞曲を書くとこうなるのか。

----------
最近すっかり重くなりましたね、エキサイトBLOG。13万人の重み。人気が出るのも痛し痒しですね。
[PR]
by antonin | 2004-12-27 23:15 | Trackback | Comments(0)

M9.0

米地質研究所、スマトラ島沖地震の規模をマグニチュード9.0に引き上げ

恐ろしい話である。

昨日の記事でタイの話が出たが、タイを訪れたのは潜水目的であったので、首都バンコクに1泊した他は実はプーケットに滞在していた。今回大きな被害を受けたパトンビーチも、滞在中何度も訪れた場所だ。そのときは事前の調査が足りずに雨季に訪れてしまい、えらい目に遭ったのだが、今頃の季節はおそらく乾季で、非常に天候に恵まれた時期だと思う。それが今回のような惨事になり、悲しいことである。

今回の津波ではベンガル湾沿いの各地が被害を受けたが、東のプーケットと反対に位置する西のモルディブも一度訪れたことがあり、低地ばかりの島国であるモルディブも水没した様子が伝えられ、気の毒な限りである。


死者・不明者2万人超というのも被害甚大なのだけれど、マグニチュード9.0というのは地球規模で1世紀に何度もないという規模の震源エネルギーなのだそうだ。震源と地表が近ければM7.0クラスでも震度が大きくなり家屋倒壊など大災害となるが、M9.0クラスだと、より広範囲に被害が発生し、地球規模で津波が到達する。今回スマトラ沖で発生した津波は、アフリカ東岸や南極にも到達したらしい。

ひとくちにマグニチュードといっても、いくつかの種類があるらしい。通常の局地的な地震では「実体波マグニチュード」(Mb)という指標が用いられ、規模の大きな地震では「表面波マグニチュード」(Ms)が用いられるが、今回のスマトラ沖地震のようにM8を超える大地震の場合にはMsでもうまく地震の規模が表せないらしく、「モーメントマグニチュード」(Mw)という指標を用いるらしい。今回報道されているM9.0というのは、おそらくこのMwと思われる。

モーメントマグニチュードは、金森氏という日本人が提唱したもので、"Kanamori Scale"とも呼ばれるのだとか。なお、日本では「気象庁マグニチュード」(Mj)というものが使われているらしい。算出方法は独自であるものの、出てくる数字はMbやMsに近い数字になるという。


参考:
山賀 進のWeb site」より「地震の大きさ
独立行政法人 防災科学技術研究所」より「マグニチュード
[PR]
by antonin | 2004-12-27 22:25 | Trackback | Comments(0)

便所

もう幾つ寝ると、お正月。
風いよいよ冷たくなるも、陽はまた戻りつ。


かな~り昔の漂着地:「ウタリクリエイツ筑波研究所」より「世界のトイレ情報」
(直リンク禁止だそうですのでトップメニューから入ってください。)

日本国内でも、駅の公衆トイレなんかを除くと、いわゆる「和式」のトイレというのはほとんど見なくなりましたが、それでもある一定の清潔レベルを達成していないところでは便座式トイレは抵抗があります。

以前にイタリアに行ったとき、ヨーロッパなので基本的に「洋式」トイレが多いのは当然として、公衆利用のトイレでは「しゃがみこみ式」も見られるという情報がありました。で、実際にピサのピザ屋(ダジャレっぽいけど)に入ったとき、トイレを借りたら、それでした。旅行情報本によれば、そういうタイプを「アラブ式」のトイレだと言うのだそうで、しゃがみこみのスタイルは「和式」と共通であるものの、「器」の形状などが違っていました。

で、「アラブ式」を検索して到達したのが上記サイトでした。各国語における「トイレはどこですか?」という会話文のデータベースになっています。写真も楽しめます。(まあ、「楽しめる」かどうかは人それぞれなんでしょうが。)

行為のスタイルの他に、事後にどうやって清めるかにもスタイルがあって、「水洗文化圏」と「紙拭文化圏」に大別されるというのは有名なようです。一般に、寒くて乾燥した地域は「紙拭」で、温暖湿潤な地方は「水洗」らしいですが、どうなのでしょうか。確かにタイに行ったときは公衆トイレに紙が無く、水道のホースが用意してあるだけ、なんてところもありました。(国際空港などではちゃんと紙がある。)

日本は「紙拭」から「水洗」、あるいは両者のハイブリッドに移行しつつあるようですが、これは家屋の断熱が向上したからと言うことでしょうか。しかも、厳密には「湯洗」ですし。

ムスリムの戒律に「左手は不浄の手」とあるのは、紙に相当する役割を与えられているからという話も聞きますが、本当なのでしょうか。

雪隠はともかく、また旅に出てみたいものです。
[PR]
by antonin | 2004-12-27 01:34 | Trackback | Comments(0)

これも流行語みたいなもんか

週末に突入してしまうので、連投してみる。


gooの「2004年検索キーワードランキング特集」より「2004知ってる度テスト」をやってみた。

結果は、

Good job (よく知ってます)

得点数:63ポイント (100ポイント中)

何に対しても興味津々ながんばり屋。若干、ジャンルに偏りが見られるので、幅広く興味を持ってみましょう。


だそうだ。例によってコメントは大きなお世話だが、知らない単語への検索リンクが張ってあるのは便利。時事ネタについてはたいした参考にならないときもあるのだが、雰囲気はわかる。「セカチュー」の主演の女の子の名前とか出されても、知りませんよそんなもの。

それより中江有里さんの公式サイトがリニューアルされてますよ。知らないですか。そうですか。


今日の異口同音:
美しい日本のたわし」(11件)
曖昧な日本のたわし」(1件)

ノーベル賞ネタです。古い。

Pick-up:"nosky's page"より「断片小説集1
[PR]
by antonin | 2004-12-24 02:13 | Trackback | Comments(0)

流れ星には群れがある

先日、流れ星を見たと書いたが、その後ふたご座流星群の活動がピークを迎えるというニュースを聞いた。

今年のピークは12月13日夜からあくる朝にかけてだったのだが、その前後1週間ずつくらいは活動期間に含まれるらしい。12月5日というと微妙に外れているのだけれど、もしかするとこの流星群によるものかもしれない。上記リンク先ページの説明を引用すると、

多くの流星群の場合、母天体(流星のもとになる物質の発生源)は彗星で、彗星のチリが流星となるのですが、ふたご座流星群の場合には小惑星(3200番 ファエトン)であることも大きな特徴です。


とあるので、通常の流星群と色が違うことも説明が付く。流星群の一部であるにせよ、そうでないにせよ、30秒ぐらい空を眺めていただけで、はじけるほどの流星を目にすることができたことのは、運がいいに違いない。

次はしぶんぎ座流星群だそうです。
[PR]
by antonin | 2004-12-23 22:11 | Trackback | Comments(0)

webの拾い物

"Cyberglass Design"より"The Psychic Flash Movie"

「あなたの心読みます」というヤツです。

《手順》
・2桁の数字を自由に選びます。
 例)78
・10の位の数字と1の位の数字を足します。
 例)7+8=15
・元の数字からその足した数字を引きます。
 例)78-15=63
・右の表の中から、求めた数字に対応する記号を選びます。
・左の水晶玉をクリックしてください。あなたの選んだ記号を当てます。

まずは素直な気持ちでやってみましょう。

わかってしまうと非常に単純なんですが、理解するまでに15分くらいかかりました。

世界アホ図鑑」あたりで知ったような気がします。
こちらでリンクを探せば、SWFのダウンロードもできます。
[PR]
by antonin | 2004-12-21 23:38 | Trackback | Comments(0)

ゴッゴル終了

以前取り上げた「第1回SEOコンテスト」が終了した。

このコンテストのミソは、コンテスト参加要件として、上記ページへのリンクを指示している点である。特定キーワードを定めて、そのワードに対するgoogle検索上位に入ったページに賞品を与えるコンテストだが、言い換えると、賞品で釣って自サイトへのリンクを張らせるキャンペーンということになる。もっとも、たいていの参加者は賞品で釣られたというよりも、お祭り気分を楽しんでいただけだと思うが。

素朴に考えると、こうして"SEO"(サーチエンジン最適化)というキーワードでリンクをかき集めれば、"SEO"というキーワードに対してSEOが行われるはずだが、そこはプロがひしめく"SEO"という土俵だけあって、簡単には上位に食い込めなかったようだ。この記事を書いている時点での、Googleで"SEO"を検索した結果では、www.seo-association.comの順位は83位である。これはまあ、検索ワード"SEO"という最も過酷な戦場での新兵の戦いとしては善戦といえるが、商業的な利用価値は余り無いだろう。

もっとも、元手無しでこれだけ印象に残ることをしたのだから、それなりに優れたアイデアではあった。ただし、2度は通用しないだろう。果たして、「第2回SEOコンテスト」というものがありうるのか。

それはそうと、やはりGoogleの現状ではBLOGが強いという結果になった。トラックバックの効能もあるものの、それ以上に有利な気がする。商業的なキーワードを検索中にも、下手をすると日記的BLOGばかりがヒットすることがあり、これはそろそろ問題となってきているのではないか。(ここ「安敦誌」も、そういうノイズのひとつなのだが)

YST(Yahoo!のページ検索システム)ではその辺りが考慮されていて、BLOGが不当に上位に出てくることはないのだが、そもそもBLOGがデータベースに入っていないことが多く、それはそれで不満。

サーチエンジン各社も、正確なヒット率、計算資源の効率、商業的価値の向上と、さまざまな面を考慮しながら、爆発的に増え続けるweb情報を処理するシステム開発で大変だと思うけれど、なんとか頑張って欲しい。期待しています。


参照:「IT用語辞典 e-Words:SEO
[PR]
by antonin | 2004-12-20 21:32 | Trackback | Comments(0)

引越しの予感

例のコンビニでオリオンビールの製品を探したが、なくなっていた。残念。
アサヒの本生だけで棚を2段も占領しているのは許しがたい。

----------
メールサービスを探している。

別にインターネット接続の個人利用黎明期からの利用者というわけではないのだが、ちょっとした理由があって、プライベートのメールアドレスはしばらくRIMNETを使っている。けれども、先日ここのメールサーバが不調になった。昔は高い技術力を誇っていた(らしい)RIMNETであるが、最近は単なる弱小プロバイダになってしまい、経営主体も変わったりして、あまり良いニュースを聞かない。技術者もかなり失ってしまっているのではないだろうか。

多少のコストは払っても、接続事業者の選択などでいちいちメールアドレスを変えたくなかったので、メールアドレスだけのために月々200円払って継続使用してきたのだが、なんだか悪い予感がしてきた。向こうからカードを切られてあわてる前に逃げる先を探さなくてはならないと思い、情報収集を始めてみた。

無料メールサービスを抱えて将来性の無いところは避けたいと思っている。移動が多いので、webメールも使えるほうが便利でいい。ボックスの容量は、常用域では2MBもあれば十分だが、何かのときのために上限は50MB程度欲しい。以上を勘案して、現時点では月額250円の某社が良いかと思っているのだが、あわてることもないので、もう少し検討してみよう。

まあメールアドレスは用途によってケイタイのも含めて使い分けているので、インターネット接続と違ってひとつコケてもそれほど不便するわけではないのだが、そこは大人の責任ということで。
[PR]
by antonin | 2004-12-19 23:16 | Trackback | Comments(0)

萌えてシャンドン

今日は近所のコンビニで売っていた、オリオンの発泡酒「オリオン鮮快生」を飲んだ。
苦味が少なく喉越しさわやかな、典型的な南国のビール。発泡酒でも同様。
栃木でもオリオンビールの製品が買えるようになって恭悦至極。


ところで、アルフォンス・ムハの話をしてから、"Moët & Chandon"の発音が気になっている。公式サイトでは「モエ・エ・シャンドン」で統一されているのだが、「エ・エ」なんて発音をフランス人がするとも思えない。リエゾンして「モエテシャンドン」となるような気がするのだが、確たる証拠がない。

"mwet ey shonn-donn"のように発音しなさいと書いてあるページもあるのだが、今ひとつはっきりしない。「ムウェティシャンドンー」と、鼻にかかったように読めば、確かにフランス語風ではある。

一方で、"et Chandon"はフランス語だが、"Moët"はオランダ語なんだとするもある。けれども、公式サイトの歴史記述によれば、「ジャン・レミ・モエ」という人名に由来しているらしく、家系的な出自はフランス系ではないのかもしれないが、ëは普通にéとしてフランス語読みして差し支えないのだろう。

フランス人連れて来い、という感じで不完全燃焼である。引き続き調査中。
[PR]
by antonin | 2004-12-16 23:33 | Trackback | Comments(0)


フォロー中のブログ
外部リンク
外部リンク
ライフログ
ブログパーツ
Notesを使いこなす
ブログジャンル