安敦誌


つまらない話など
by antonin
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バイキング

昔、まだパソコン通信をしていた頃、誰かが自分のことを「バイカー」だと言っていた。
意味を聞くとバイク乗りという意味で"Biker"らしいのだが、当時はそういう言葉を知らなくて、バイク乗りといえば"Rider"ライダーという頭だったので、ライダーがバイカーになるなら、バイクに乗るのは"Biking"バイキングか? と冷やかした。ところが、実際にそういう言い方もあるらしい。
"biking"を検索

日本人がバイキングというと「ビッケの仲間たち」をつい連想してしまうわけだが、スカンディナヴィア地方から船に乗ってやってきた彼らは"Viking"なのであって、英語圏の人がこれらを混同する心配はないわけだ。

もっとも、検索結果を良く見ると"Mountain Biking"という文脈で使われていることが多く、自動二輪ではなく自転車の意味で使われているようだ。これは"Bike"と「バイク」という名詞自体の意味の違いによるものだろう。

"Cycling"サイクリングという言葉もあるので、"Cycler"サイクラーという言葉もあるのだろうか。
"cycler"を検索

結局のところあるにはあるが、「自転車乗り」という意味ではないようだ。"Wallpaper Cycler"などの単語が多く、壁紙を一定時間で変更するようなソフトを指しているらしい。

英語ではこのような「名詞の動詞化」というのはかなり頻繁にあるのだろうか。"Mailing List"とか"Mailer"とかは普通に使うし、"blogger"なんていう単語も出てきたので、今こうしてBLOGに書いてるのは"blogging"になるのだろうか。試しに検索してみると727万件も出てくるので、すでに一般的な表現なんだろう。
"blogging"を検索

日本人なら「今日はもうブロッギングした?」とか言うんだろうか。なんか嫌な表現ではある。
"webbing"ウェビングなんてダサげな表現でも73万件もヒットする。
"webbing"を検索

考えてみれば"shopping"というのもこの類の古い例なのだろう。こちらはさすがに2億7100万ヒットである。
"shopping"を検索

最近国外でよく聞かれる日本語に"Tsunami"があるが、「津波の発生」を"tsunamiing"とかは言わないのだろうか。言わないんだろうな。動詞化するメリットがなさそうである。
念のため"tsunamiing"を検索


今日のノスタルジア:「カリヤッハヴェーラ」(60件)
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by antonin | 2005-02-26 01:18 | Trackback | Comments(0)

悪言

映画『敦煌』のDVDをようやく見終わった。
特典映像も一部眺めた。
予想より原作を尊重した良い映画だったのではないか。
今の時代に同じ映画を作ったら、中国人の演者がもっと脇役級に入ったかもしれない。

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夜更け、自虐的な気分で酒を嘗めている、と言いたいところだが、ウイルスが逓減しきってはいないので、発熱に備えて仕入れたイオン飲料の残りをちびりちびりと飲んでいる。
花が咲くとか散るとか、実が成るとか腐るとか、そんなことももうどうでもいいような気分でもあるが、これもまた流感のようなものであって、また来月の今頃には呑気にやっているのだろう。
しばらくの辛抱。

来月の今頃と言えば、高校の恩師の退職に合わせて同窓会があるのだが、うっかり出席と返答してしまった。
これもまた頭痛の種である。
他人の仕事の苦労話や自慢話を聞くのは耐えられない。
おそらく老いただろう恩師の顔を眺めて、早々に退散しよう。
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by antonin | 2005-02-22 03:10 | Trackback | Comments(5)

ノイズはキャンセルされたか

またしても雪。しばらくの辛抱。

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注文していたヘッドフォンが届いた。

結論からすると電車内の騒音は聞こえにくくなっているのだけれど、その効果のほとんどは耳栓効果によるものだった。ノイズキャンセラー機能(以下N/C)のON/OFFスイッチが付いているのだけれど、これをオフにしても、外来の騒音にそう大きな違いがない。それより、耳穴の径に合わせたシリコーンゴムアタッチメントを付けたヘッドフォンを装着した時点ですでに騒音の大半は消えている。

逆に言うと、N/CをOFFにしても周囲の音は大変聞こえにくくなっているので、外を歩くときなどはヘッドフォンを外さないと危険なようだ。

ではN/Cが全く効果がないのかというとそうでもなく、音源の音量をゼロにしてN/CをON/OFFしてみると、ONのときは耳の穴に水が詰まったような感じになる。音が少し遠くに聞こえるようになり、「サー」というノイズが乗る。量販店に展示してあったMDR-NC50を試用したときとはずいぶん感覚が違うが、所期の目的は達しているので良しとしよう。

室内でも使ってみたが、テレビや子供の声が多少うるさいとは言っても、N/Cの効果はなかった。会話で顔を寄せる必要があるくらいの騒音の中でないと効果はないようだ。

音質は、低域からきちんと再生されるが、力強さや伸びがない典型的な密閉型音質。全域でフラットな感じ。低音ブーストを入れると音がひずむ。密閉度が高すぎて、イヤーピース周辺でこすれが起きたり、歯で何かかじったりすると、その音がもろに耳に入る。この点は了承済みなので気にしない。

基本的にN/CはONで使うのだろうが、OFFにしたときに入力インピーダンスが高くなって、結果的に音が小さくなるのは問題。CDプレーヤの出力が小さくて、基本的にいつもボリューム最大で使用しているので、ここでロスが出るのは困る。まー、いつも電池を切らさないようにしなさいということか。

ツッコミどころは多々あれど、機能性のヘッドフォンがこの値段で手に入るのは評価できる。今日は弦楽六重奏だったけれど、今度は管弦楽やピアノソロも聴いてみよう。

でも、遮音性だけを取るのであれば耳栓型のパッシブなヘッドフォンで十分でしょう。

追記(2005/2/28):買ったのはソニーのMDR-NC11A(L)


今日の孤立素材「トニーハニャーン
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by antonin | 2005-02-21 00:01 | Trackback | Comments(0)

同姓同名

もうすっかり咲いたかと思われた職場の梅であったが、早めに開花を始めた気の早い紅白各1株が7分咲きになっている他は、白梅を中心に10本くらいある株の花はまだ開いていなかった。このところの寒の戻りのせいだろうか。とはいえ、枝に付いたつぼみは開花に向けて秒読み段階になっていて、丸々と膨れていた。近づいて見た姿は海ぶどうのようになってしまっている。

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商品検索などしていて、同姓同名の人を区別するいい方法はないだろうか。
チェコにヨセフ・スークという名ヴァイオリニストがあるのだけれど、この人のおじい様は作曲家のヨセフ・スークという人で、寡作だが、とてもいい曲を書いた人である。(そしてその義父はアントニーン・ドヴォジャークその人である。)

作曲家ヨセフ・スークの曲を録音したCDを探そうと検索すると、ヴァイオリニスト・ヨセフ・スークの演奏を収録したCDが大量に出てきて埋もれてしまう。海外サイトに取材しようとしても同様である。

また、「スター・ウォーズ」や「インディー・ジョーンズ」、最近では「ハリー・ポッター」などの映画音楽の作曲で有名なジョン・ウィリアムズ氏と、かたや名ギタリストであるジョン・ウィリアムズ氏があって、この両者の資料を区別して検索する方法が思いつかない。分野が比較的近いことも致命的である。

区別できるミドルネームなどはあるのだろうか? あったとして、リンク先に記入されていなければ意味がない。簡単には解決しそうにない問題である。

ところで、奈良の小学1年生女子児童殺傷事件では、こちらのお方などもいい迷惑を被っていると思う。こちらは情報が混交する割合が少ないかもしれないが、面倒な話には違いない。
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by antonin | 2005-02-14 23:40 | Trackback | Comments(0)

物欲日誌

DVD映画の方は、半分くらい見た。原田大二郎の舞台演劇のような大げさな演技が気に入った。また余裕があったら残りを見よう。


最近物欲づいている。今まで物欲が無かったのかと言えばそうでもないのだけれど、学生時代には爛々として欲望を発していた電子小物に、興味が行かなくなってしばらく経っていた。ところが最近欲しくなったものがいくつかある。いくつか、というか、次の3点である。

・SONY MDR-NC11A

・Creative MuVo2 FM (CMV2F5G)

・Logitec LHD-PBA40FU2

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by antonin | 2005-02-14 03:04 | Trackback(1) | Comments(1)

待ち物来たる

2月に入ってから、なんだか眠い日が続いている。

あれから梅の木がどうなっているかも見ていないのだけれど、もうかなりの数の花が咲いて、ゆるく風が吹けば香りも漂っているのかもしれない。


DVDを注文しようか、というところで止まってしまっていたが、結局その後発注して、今日になってようやく届いた。

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by antonin | 2005-02-10 00:39 | Trackback | Comments(0)

さくら

DVDや紅茶について長文を書いたが、また消してしまった。
ブラウザ使わずにエディタ使うとか、書きかけでも送信してしまえばいいのだろうけど、ついつい易きに流れて。


脱力したので今日はリンクだけいくつか。

このはなさくや図鑑~西宮の桜~」より「花見の歴史、マナー

青山白蘭の浮世占い」より「花の短歌集 さくら

ことばの散歩道」より「『咲く』はなぜ口へんか?
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by antonin | 2005-02-02 01:27 | Trackback | Comments(0)


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