安敦誌


つまらない話など
by antonin
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黄金週間前夜祭

仕事上がりに映画「コンスタンティン」を見てきた。
公開からそれほど日が経っていないせいか、金曜の夜ということもあって、レイトショーにもかかわらず場内は混雑していた。おかげでポップコーンが半分も食べられなかった。

キアヌ・リーヴズ主演で視覚効果を駆使した映画ということで「マトリックス」と対比したくなるが、マトリックスの第1作が日常のちょっとした裂け目から常識の通用しない異界に引きずり込まれるスリルがあったのに対し、本作では最初から超常現象全開。内容は「陰陽師ハリウッド版」。序盤はグロめな映像満載なので、多少はogrish耐性のある人でないと夢見が悪いかも。
まぁ1000円分の価値はありました。


真珠の耳飾りの少女」はまだレンタル開始していないらしく、通常版のDVDを購入する方向に。ネットで安い店を探すかHMVでポイントを貯めるか勘案中。


明日の午後からいよいよ連休。あまり連休に有給休暇をつけて大型化するということはしない方なのだけれど、今年は珍しく2日付け足して8.5連休にしてみた。半日はメーデー行事。行事への参加を強制するばかりで全く役立たずのくせに組合費だけは毎月8000円以上も天引きできっちり搾取する組合など1日も早く脱退したい。労働組合への恨み節は他にもいろいろあるが長くなるので略。

休暇中はいわゆる家族サービスの合間を縫ってDVD-RやCD-Rの編集をする予定。CDダイレクトプリントのプリンターが欲しい。まだシールラベルが余ってるからいいけれど。

それでは休む人も働く人もお達者で。
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by antonin | 2005-04-30 03:36 | Trackback(1) | Comments(0)

日本語ってなんだろう

技術は世につれ、世は技術につれ、相互に影響を与え合うものですが、rubyタグの話からから日本語の問題についていろいろと考えてしまいました。

まず、買い物リストから。
先日、書店で2冊ほど本を買い求めてきました。
未読を省みず、新書と文庫をつい買ってしまいました。

伊藤 進:「ほめるな」 ¥735(税込)

一校舎漢字研究会(編):「きっと誰かに教えたくなる-読めるようで読めない漢字2500」 ¥420(税込)

1冊目は「ゆとり教育」と双璧をなして日本教育界を席巻した「ほめる教育」を槍玉に挙げています。立ち読みすると説得力があり面白かったので買ってみましたが、これについては日を改めて書きます。(書かずに忘れるかもしれないけど)

で、もう一冊は問題の難読漢字の本。書店に平積みしてあって、立ち読みすると難易度がちょうど楽しめるレベルだったので買ってみました。Amazon.co.jpで「読めない漢字」を検索すると類書多数、29件も引っかかります。「読めそうで読めない漢字」というタイトルだけでも数社から文庫が出ているようです。結構売れ筋なんでしょう。

1ページに25語書いてあって、裏のページに読みと簡単な意味が書いてあります。「常識編」「実力編」「超難読編」と3部に別れていますが、難易度としては「常識編」でも半分くらいしか読めないし、「超難読編」でもページあたり1~5個くらいはわかります。ここらへんが購入の決め手。漢字検定を受けようとは思わないけれど、まあ勉強にもなるかな、と。

で、常用外の漢字や、常用漢字でも常用外の読みが多発、というか、そんなのばっかりを集めているのですが、ここでひとつ考えてしまうわけです。これは確かに雑学であるとか、あるいは過去の文芸作品に親しむには有用なわけですが、はたしてこういう漢字文化はどういう形で残していくべきなのか。

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by antonin | 2005-04-29 03:21 | Trackback | Comments(0)

学べ、そして遊べ

もうニュースがあふれかえっているのでトラックバックもしませんが、大変な事故がありました。鉄道は原理的に安全なものかと思っていましたが、やはり無理をするとあんなことになってしまうのですね。

最近、「失敗学」というのが流行していますが、今回の一件にはぜひ1滴の血も無駄にすることなく、目を皿にして学んで欲しいと思います。

残念なことですが、過去の技術的な進展は、多くの命を代償にしています。多くは専門的なエンジニアやオペレータの犠牲によるものですが、法律を大きく変えるほどの安全対策が行われるには、一般人の命を犠牲にしている場合が多く見受けられます。鉄道の脱線事故という範疇でも、地下鉄日比谷線の脱線事故を受けて、急なカーブにおける脱線対策を実施させる行政指導があったようです。今回はその指導の範囲を超えるところで事故が起こりました。

今回の事故を検証することで、直接的な引き金となった原因がいくつか挙がると思います。そうした原因に対する個別対策はもちろん重要なのですが、今回の事故では、それとは別に余裕(マージン)の問題があるように思います。

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by antonin | 2005-04-27 01:49 | Trackback | Comments(0)

コメント拡大版

はうー、また完成直前の書き込みを消してしまったー。
この時間なんで記憶を元に書き戻していると朝になってしまう・・・。

FirefoxでexblogのFormに書き込みをしている最中に他のページへ飛んでしまうと、「戻る」ボタンを押してもテキストボックスの中身が消えてるんだよなぁ。

幸いふぁぜろ君へのレスだけはノートパッドに保存されていたので、そちらだけ貼り付けておきます。

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いんさつ にわ かならず るびー お つけましお(ほーりつ ぜん・るび・つけるの・ほー)

その法律に賛成! (罰則が無い原則論の法律でお願いします)

新聞も「ら致」とか「だ捕」とか変な熟語の使用を半ば強制させられていますが、「ら致」だったら「人さらい」か「拉致」のどっちかにして欲しいですね。
難しい漢字が使われていても、子供の頃からルビで読みを覚えていれば、老眼でルビが読めなくなるまでには漢字の読み方を覚えてしまうと思います。
外人さんにもルビがあった方が中途半端な漢字を使うより親切だと思うのだけれど。
テキストリーダーに辞書外の漢字を読ませるときとかにも役立つから、情報のバリアフリー化にもつながります。

あと新聞でやめて欲しいのが、韓国人の名前を漢字で書くヤツ!
まだハングルで書かれた方が読めるっちゅーねん!

ハングル(韓字、訓民正音)は自然発生した文字ではなくて、極めて科学的かつシステマティックに設計された表音文字体系なので、ちょっとした学習で簡単に読めるようになります。(日本語に無い発音が多かったり前後の音との関係で発音が変わったりで細かいことを言うと難しいけど、それらしいカタカナ表記に置き換えるぐらいはすぐ出来ます。意味がわかるかどうかは別として。)

韓国人名などで多く使用されている漢字由来の語は、日本ではほとんど使用されなくなった漢字を元にしているものが多く含まれるので、日本風に音読みしようと思っても難しい場合が多いんです。

そこでルビがあれば、漢字だろうがハングルだろうがちゃんと読める。これは素晴らしい。
一日も早く普及してもらいたいもんです。

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参考:「光永会公式ホームページ」より「ハングルの読み方

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久しぶりに今日の漂着地:
庄内拓明の知のヴァーリトゥード」より「知の関節技
ハングル関連の記事を求めて「ことばの散歩道」を歩いていたら、日記中のリンクから漂着。
『小股ってどこか』 よりも大切なこと
という記事がリンク先で、結論が大変面白い。
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by antonin | 2005-04-25 03:24 | Trackback | Comments(13)

ライフログ的な

水曜日はHMVのポイントが2倍。ということでCDを買ってみた。
つまるところ、最近仕事がヒマなんである。


Miles Davis : Kind Of Blue ¥1,038(税込)

先月の"UNDERCURRENT"に気を良くして、モダンなJazz盤を1枚購入。店のアオリは「全人類必聴の1枚」って、そんな大袈裟な。トランペットはマイルズ・デイヴィス、アルト・サックスはジョン・コルトレーン、ピアノはビル・エヴァンスと、確かに素人目にもなんだか凄そうなメンバー。


ホルスト:「惑星」/エルガー「威風堂々」 ¥1,714(税込)

「惑星」のCDはバーンスタイン/ニューヨークフィルだかのを持っていて結構気に入っているのだけれど、華やかな管弦楽はデュトワ/モントリオール響で聴いたら面白そうだな、と思って購入。「威風堂々」はショルティ/ロンドンフィル。


青いターバンの女」じゃなくて「真珠の耳飾りの少女」がDVD化されていたので買ってもよかったが、値段が気持ち高めだったので、とりあえずレンタルを探すことに。それで作品が良かったら買ってしまおう。


本屋も見物。XHTML&CSS2あたりの参考書を買おうと思ったが、買っても勉強しないような気がしたので、当面ネットでタダ勉することに。文庫本も魅力的だったが、未読の本が多数あることを思い返し、CGなどを立ち読みして退却。

帰りに映画館に寄って「コンスタンティン」でも見てやろうかと思ったが、今日はとりあえずヤメ。うかうかしてるとSW Ep.IIIが始まってしまうなぁ。


とまぁ、煮え切らない買い物でありました。
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by antonin | 2005-04-20 23:04 | Trackback | Comments(0)

Ruby vs. Firefox

当地の桜はまだ満開である。昼休みに散歩に出ようと思ったが、見えない花粉を恐れて退散。残念。

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先回、rubyタグによるルビ入れを(こころ)みた。そして(うわさ)どおりIEは対応しているのにFirefoxはrubyタグに対応していなかった。そこで今後Firefoxがrubyタグに対応する予定があるのか調べていたところ、エクステンションでrubyに対応するものがあるというので早速(さっそく)インストールしてみた。

そのエクステンションの公開元は、こちら。
XHTML Ruby Support

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by antonin | 2005-04-14 23:39 | Trackback | Comments(9)

RUBYに挑戦

元荒川土手で連日花見を決行。
晴天に恵まれ、開花の状況も完璧。
ごちそうさまでした。

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Rubyといっても、スクリプト言語のアレではない。漢字にルビを振るためのHTMLタグである。

普及すれば便利なタグであるが、現状ではIE5.0以降しか対応していないらしい。少なくとも、現在私が常用しているMozilla Firefox 1.0.2や、以前使っていたOpera7.53などの新興ブラウザでは全く対応していない。早急に対応してもらいたいところだ。

当初はRUBYタグを手動で挿入することも考えたが、1語2語程度ならともかく、子供でも読めるような頻度でルビを入れようとすれば、かなり偏執狂的な作業になるため、専用のエディターを物色。VectorにてRubyEditorなるRUBYタグ入れ専用ソフトを入手。世間のHTMLエディターでもこの手のコマンドは普及しているのだろうか。

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by antonin | 2005-04-11 02:01 | Trackback | Comments(0)

一市民の宇宙論

今日は風邪をひいて一日中眠っていたので、まだ眠れない。
眠れぬ夜の友に、先日購入した「ホーキング宇宙を語る」を読んだ。
すると、学生時代に考えていたヨタ話を思い出して、いろいろと考えてしまった。

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by antonin | 2005-04-08 06:04 | Trackback | Comments(4)

National Literacy

桜前線、絶賛通過中。

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いつの頃からか、EXBLOGにログインするときにはトップページに飛ばされるようになったが、そこからリンクを辿ることはほとんどしていなかった。今日は気まぐれに、久々のBLOG散歩をしてみた。

いつしか登録BLOGの総数は20万を超え、偶然の出会いで好みのBLOGを網羅することは不可能になった。とは言え、キーワード検索などで絞り込んでみても思うようにはならず、EXBLOGのタコなカテゴリー分けに頼るわけにもいかず、かと言って人気BLOGランキングであざとく上位を狙っているところに落ち着くのも意にそぐわず、結局今でも新着BLOGの中から目に付いたところをつつくというやり方を続けている。

BLOGは玉石混交、しかも20万を超えるとなれば「石」の方が圧倒的に多いに違いない。と、そう思っていたのだけれど、かなりの高確率で「読ませる」BLOGに行き当たる。日本人はこんなにショートエッセイが上手であったろうか。

もっとも、気になったタイトルばかりを選んでクリックしているのだから、そこにフィルタリングの効果があるのは確かで、しかも新着記事から選んでいるのだから、更新頻度が高いBLOGに当たる率も高い。結局のところ2重のフィルタリングをかけていることになるには違いないのだが、それにしてもなんと率の高いことか。逆に、「なんてつまらないBLOGなんだ!ぐじゅぐじゅぺっ!」というようなところにはほとんどお目にかかったことが無い。

今日は1件リンクを追加したけれども、それ以外にも面白いBLOGはたくさんあった。大したものである。改めて安敦誌の寒さに恥じ入る次第。(といって、やめたりはしないのだけれど。)
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by antonin | 2005-04-05 22:46 | Trackback | Comments(0)

1と1.0(にゃーん)

こんばんにゃーん。
今日は文体をちょっと変えてみたにゃーん。
こんなBLOG誰も見てないから、こんなことしても恥ずかしくないにゃーん。

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by antonin | 2005-04-04 01:25 | Trackback | Comments(43)


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