安敦誌


つまらない話など
by antonin
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バカ!

今日も一日無為に過ごしました。
梨(幸水)を4個もらった。

"BAKA"を検索してみた。
国内では、栗山米菓のばかうけ公式サイト、baka.ne.jpがトップヒット。
それから、音楽グループ Baka Beyond の公式サイト、baka.co.uk や、その名前の由来になったバカ・ピグミー族の紹介サイトなどがヒットする。
そういったサイトに混じって、Baka-Updates とか、www.BakaNeko.com とか、アニメ系の海外サイトが出てくる。
"otaku"で検索すると当然そういうサイトがでてくるのだが、海外ではbakaもそういう系の単語として一般的なんだろうか。Wikipediaによればotakuの関連ワードとしてbakaが挙がっている。Wikipediaついでにbakaの項を見てみると、日本語の「馬鹿」の意味が説明されている。語源まで載っている。

もう anime otaku はどうでもよくなったので、馬鹿の語源を当たってみる。
すると、「馬にまつわる故事成語 (四)」というページを発見。先ほどのWikipediaの説明にも出てきた、史記に登場する故事が紹介されている一方で、「サンスクリット語(古代インド語の一つ。梵語)のmoha(愚か者)、又はmahallaka(無知)が元になっているという説」が最有力とされているとか。仏教用語だったんですか。こちらの著者さんは、それでも史記の故事に由来するという説を信じたいということだそうですが。
ところでこのページ、日本フィルハーモニー交響楽団のサイトなんですね。ビオラ奏者さんの趣味のページですか。いやに充実してますが。多才ですね。

今日の異口同音:
脂肪遊戯」(1480件)
甘えん坊将軍」(797件)
母を訪ねて三千院」(16件)
*google日本にて検索。ヒット数は概数。元ネタは省略。

pick up : 「げんれい工房」から、「言霊参上~アニメ・漫画全般
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# by antonin | 2004-08-19 21:29 | Trackback | Comments(0)

波動の系譜

対閃光防御
って、いきなりアレですが、私の「波動」という単語との出会いはこれでした。
SFっぽい出会いとはうらはらに、現在、webで「波動」をキーワードに検索すると、出てくるのはちょっと胡散臭いページばかり。
波動というのは、つまり、「なみ」です。波が波動になると、なんでうさんくさくなるのか。

大学で物理を習ったことのある人なら、シュレディンガーの波動方程式というのは見たことがあると思います。これは学術用語なので、「波の式」とか書いてはハナハダかっこ悪く、コケンにかかわるので、難しげに「波動方程式」などと漢語を使うのだと思います。無論、いかがわしい理論ではなく、物理界で広く認められている式です。
この波動方程式が発表されたのが1926年。1905年にアインシュタインが光量子仮説を発表して電磁波の粒子性が再提案されたり、1924年にド・ブロイが物質波の概念を提案したりして、物質や光の本質が波なんだか粒なんだか、ややこしくなっていた時代の論文です。
波動方程式の波動関数は、現在でこそ、粒子の存在確率を表す分布関数ということになっていますが、シュレディンガーさんは、物質の挙動は波動で記述できると信じて、この式を導いたようです。
(参照:こことか、こことか。)

同時代の本に、ウィリアム・ジェイムズの「心理学」というのがあります。
現代の文科系な心理学とはことなり、自然科学を志向する構成となっています。後半はともかく、序盤は解剖学、神経生理学などの、当時最先端の知見に基づいて説明されます。
で、ここでも「波動」という言葉がちらほらと見受けられます。耳の説明で、ウン十サイクルからウン万サイクルまでの波動を受容する、とか、そんな感じだったり、目に入る光もこの時点では波長いくらからいくらの波動、という感じです。(手元に本がないので、うろ覚えですみません)
まあ、このあたりは至極妥当な表現ではありますが。
これを読んで思ったのですが、この19世紀末から20世紀初頭という時代は、世界の本質は波動であるという考えが一般的だったのかな、という印象を受けます。人体についても同じ原理が働いていたと考える人も多かったことでしょう。

さて、この時代、一般市民は「波動」をどうとらえていたのか。このあたりになるとなかなか有用な資料に当たれないので困ります。
おそらく、物理学をかじった医師などが、独自の治療法を開発した、なんていうところが原点なんだろうと思います。今でも実験的な医師はたくさんいますが、当時は大学病院の教授などでなくとも、けっこう挑戦的なことをしていた医師が多かったようです。(ここによると、本業以外にもがんばっていたようだ。)
波動じゃないけど、こんな医師を発見。「19世紀前半、ドイツ人医師、サミュエル・クリスチャン・ハーネマンという人が、”オメホパシー療法”発見。」(ここから引用。)
オメホパシーじゃなくてホメオパシーらしいですけど。ホメオパシーは気功とならんで、「波動」との親和性が高いようです。なんででしょう。

いろいろ検索してみたものの、いつごろから日本人が「波動」って言葉を民間療法的な目的で使い出したのか、けっきょくわからずじまいでした。まあ、けっこう歴史が長いんでしょうね。これだけたくさん使われているところを見ると。

最近では「マイナスイオン」という単語も暴走して大変なことになってますが、あしたはどっちだ。
そういえば、一時期同様に大変なことになっていた「ニューロ・ファジー」というのはどうなったんでしょう。表立って言わなくなっただけで、技術的に定着したのか、それとも全然使われなくなったのか。興味あります。あのころはバック・プロパゲーションとか、メンバーシップ関数とか勉強したけどな。

昨日の漂着地:「スター・ウォーズの鉄人!
昨日記録した「皇帝の部屋」からのリンクでたどり着きました。こちらはさらに圧倒的な情報量。すごい。キャラクター事典は圧巻。ポストEp6ネタもあるし。
おかげで夜更かししちゃいました。
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# by antonin | 2004-08-18 21:19 | Trackback | Comments(0)

正しい日本語

日本語って難しい。

ちょっと古いニュースになりますが。
国語世論調査:日本語って難しい 「檄を飛ばす」など、本来の意味知らず7割」(毎日新聞
私も間違えてました。
というか。テレビや雑誌で使ってませんか、間違ってるっていう方の意味で。
辞書の説明にも、本来の意味に加えて、「転じて」と断った上で新しい意味を載せている語も多いことだし、50%超えたらもう新しい解釈が定着したってことでいいんじゃないでしょうか。
「情に棹差す」とか「気の置けない仲」とか、意味がまるっきり逆になってしまうのは問題だと思いますが。
参考までに、「正しい日本語講座」。(ヨミウリ・オンライン

さて、人間にも難しいんですから、機械にはもっと難しいはず。
最近は無料の翻訳サービスもかなり精度が向上してきて、なんとなく言ってることはわかるようになりました。特に、東アジア系言語は精度が高いようで、先日はexcite中日翻訳で中国のメディアがサッカー・アジアカップについて何を言っているのか変換して読んでみましたが、かなり意味が通じました。逆変換は難しそうですが。

かな漢字変換のミスといえば、文節変換の登場以来くり返しネタになってきましたが、現在、(財)日本漢字能力検定協会が「漢検 変”漢”ミスコンテスト」というのをやっていて、誤変換を募集しているようです。
私も学生時代に、東大の三ツ矢さんという方が開いていた「誤変換の宴」というサイトに誤変換を投稿した記憶があります。(当時のページは消滅してしまいましたが、こちらに保存されています。情報源はSite K4の「web世界遺産」より。)
そのときのネタは「汚点競う男女」(お天気相談所)。
これは私が考えたのではなく、実際に当時使っていたかな漢字変換ソフト(FEPって呼んでましたが)のWX2(WX2+だったかも)が出力した変換です。
当時、FEPのバージョンアップ版が届いたので、インストール後にさっそく思いつく固有名詞を叩き込んで変換精度を試していたら、これが出ました。これを見たときは一瞬入力ミスだと思ったのですが、よくよく解読したら超絶誤変換でした。他には「NHK公共が件」(NHK交響楽団)なんてのもありましたが、他は忘れてしまいました。少々バージョンアップしても、こういうのには弱かったですね。辞書が小さかったので仕方ありませんが。
余談ですが、当時「お天気相談所」と呼ばれていた組織は、現在「天気相談所」になっています。「点競う男女」だったら普通の受験生かスポーツ選手ですからね。この誤変換がWWWで公開されたのが原因でしょうか。違うと思いますが。

日本語IMEの性能比較を行っているページもあります。
理想のかな漢字変換はどれだ?

身近な誤変換クイーンといえば、まこさまですね。「磯が死因?」(忙しいん?)とか、新作では「て通夜」(徹夜)とか。死にまつわる誤変換が多いですね。関係ないけど、今「磯が死因」を入力しようとしたら「急がし印」と出ました。懲りないな、IME2002。

本日の漂着地:「皇帝の部屋
ヴェイダー卿で検索してて発見。黒で統一されたデザイン。圧倒的情報量。素敵です。他のコレクションサイトなどとは一線を画しております。
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# by antonin | 2004-08-17 21:14 | Trackback | Comments(0)

盆休みの終わり

今日から出勤。
とはいえ、今日が送り盆らしく、大手企業はまだ休み。通勤路はすいていた。

今日は「没後100年」で検索してみた。
無論、ドボルザークのメモリアルイヤーなのであるが、他にもエミール・ガレも2004年に没後100年を迎えるらしく、各地で記念展が開催されているようだ。
また、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)も検索に上がってきた。こちらも、各地でイベントが催されるようである。
その他では、アントン・チェーホフなど。こちらはロシア文学の巨匠らしく、しっとりとした雰囲気
また、ドボルザークの没後100年以外にも、チェコの作曲家では「スメタナ生誕180年・没後120年、 ヤナーチェク生誕150年、スーク生誕130年 という、チェコの作曲家の記念の年です。」(こちらより引用)という、ミニ・メモリアルも兼ねているということである。
ここからリンクをいくつかたどり、「チェコ人になりたい女の子のおはなし」というサイトを見つける。これは楽しい。

その他にもランダムワードでいろいろ検索していたが、雑然としているので略。

昨日、自宅から寮に戻ってきて、漫然と教育テレビをつけていたら、芸術劇場でドボルザーク没後100年記念コンサート@ドボルザーク・ホールをやっていた。
「新世界より」は見逃したが、チェロ協奏曲は聴けた。ビェロフラーベク指揮のチェコフィル。
この、新世界とチェロコンの組み合わせは、今年世界中で何度も演奏されるようだ。ドボルザークが苦手な演奏家には苦痛らしい。(笑)

サマージャンボ宝くじ。予定通り末等以外はずれました。はずれ券は交通安全のお守りにします。絶対当たらない。かすりもしねぇ。
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# by antonin | 2004-08-17 00:24 | Trackback | Comments(0)

夏休み

今日からおやすみ。
とは言っても、ヨメさんは明日まで勤務なので、一人暮らしの部屋を掃除などしてみたりする予定。明日は子守りでもしてみるか。

有名blogの検索ですが、間違っておりました。ここと同じexblogで検索しておりました。
で、見つけたblogを報告すべきところですが、blogからblogに言及するときはtrackbackするんですか?
個人的にtrackbackってのが理解できていないので、他blogの報告は無期限延期とさせていただきます。またわかったら、その時点で。

昨日は遅いながらも仕事をしたので、新しいページを探したりはしなかった。
夜もチャットで明けてしまったし。
というわけで、本日はlogなし。
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# by antonin | 2004-08-11 08:48 | Trackback | Comments(0)

日記的な。

初回で決意表明しましたが、やっぱりだめかも。
単なる日記になるかも。

で。
昨日、まこさまから沖縄マンゴーが下賜されました。
秘密でない基地の方にも報告させていただきましたが、画像を。b0004933_063142.jpg
立派な箱に入っておりました。

手元に安敦記の北海道道中記で登場した3番線氏にもらったVictorinoxのスイスアーミーナイフ・ミニ・クラシックしかナイフがなかったので、これでがんばって切る。
フィリピンのセブへ行ったときに宿泊客の人に教わった方法で切ってみるも、あまりうまくいかない。
マンゴーは中心に平たくて大きい種が1個入っているのだが、これを避けて縦に二つに切り分ける。で、種を取り、残った半身を(皮を残して)1.5センチ角くらいのサイの目に切る。
が、種に当たってしまってうまく切り分けられなかった。
仕方がないので、皮をむいてかぶりつく。汁が垂れるが、気にしない。
臭みがなく、ほどよい甘み、ジューシーで絶妙の歯ごたえ。
うまいです。ありがとうございます。>まこさま

========

今日は会社へ行ってきたが、周辺の大手企業はすでに盆休み、他でもない当社も、研究所は半分以上の社員が年休つけて9連休。
仕事する気も失せたので、雑用片付けたらweb閲覧。
会社からのアクセスは、ゲートウェーでアクセス制限かけているので、これに抵触しないように注意しないといけない。
アダルト、チャット、ネットショップ系はほとんどハネられるが、書籍の検索に使うという要望が多かったのか、最近amazonが解禁された。
以前はgeocitiescool onlineなどのフリーページも禁止されていたが、個人ページでも技術的トピックを扱っているところがあるためか、以前に解禁された。
で、blogに関しては、フリーページとともに閲覧禁止対象とはなっていないので、一通りアクセスできる。
今日はblogで検索などしてみて、上位に上がった有名どころを少々読んでみた。
(無駄にzlogなんかも検索してみたりしたが。)
blogの有名どころの記録は後日。
もっと漠然と、logで検索してみたところ、「ログハウス協会」なんてところが引っかかってみたりして、そうですよね、logって丸太ですよね、などと妙に納得してみたりする。用語集なんか、かなりマニアックですね。全然わかりません。
blogじゃないけど、退職した元工場長のサイトなども見たが、自己紹介で会社名を披露しているので、秘密。
検索が軒並みgooなのは、会社のIEにgooツールバーが仕込んであるから。アラートで最新ニュースをチェック(多少ウザい)。

明日は仕事しないとな。
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# by antonin | 2004-08-10 00:55 | Trackback | Comments(0)

最近の散財

先月末にネットショッピングをしました。

Amazon.comにて。

スターウォーズ古典3部作をDVDボックスにて予約注文。¥7,980(税込)
できたらオリジナル版が良かったんだけど、2000年版らしいです。
まだ来てません。たのしみ。

ドヴォルザーク管弦楽曲・協奏曲全集をボックスにて購入。¥7,560(税込)
没後100周年記念とのこと。全部スプラフォンの録音で、12枚組。
晩年の交響詩や「フス教徒」などの、単独ではなかなか入手しにくい管弦楽曲がすべてそろって、しかもお手ごろな値段なので買ってみました。
届いてみると、各CDは紙エンヴェロープに入っているのみでちょっと安っぽいが、事実安いので納得してみる。コンパクトだしいいか。

チェコ・オペラ・アリア集~エヴァ・ウルバノヴァー リサイタル ¥2,394(税込)
目的はドヴォルザークの「月に寄せる歌」(「白銀の月よ」)歌劇ルサルカより、でして、このアリア自体はルサルカの上演頻度とは関係なしに有名曲で、名アリア集のCDに結構収録されているのですが、興味のない作曲家のアリアがたっぷり入ったCDを買うのもシャクに思っていたところ、このCDを発見、購入しました。
ルサルカから2曲の他に、スメタナ、ヤナーチェクの歌劇から集められています。
ただ、まだ「月に寄せる歌」の良さがわかりません。声楽苦手なんですよね。歌手がいかんのか。

Symphony No. 9 "From the New World" (Piano Duet Version)  ¥2,703(税込)
輸入版です。2004年の新盤で、実はSACDのハイブリッドCDです。
本当は、デュオ・クロムランクのが良かったんですけど、在庫なしということなので、こちらにしました。
有名な「新世界より」のピアノ連弾版(作曲者による編曲)という、今となってはマイナーバージョンの一品です。カップリングはスメタナの「ヴルタヴァ」(「モルダウ」)。
せっかくピアノ曲なんだから、MIDIポートに電子ピアノでもつないで、生で聞いてみたいですね。SACDでもいいけど、プレーヤー高いね。
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# by antonin | 2004-08-05 02:15 | Trackback | Comments(0)

映画を見てきた。

映画館のサイト。
チケットの予約もできます。

TOHO CINEMAS ONLINE
の中の、宇都宮

昨日見てきた映画は、
スチームボーイ
ストーリー性はともかく、冒険活劇としてよくできていました。

開館直後に見てきたのは、
トロイ
原作の雰囲気をうまく利用していて、楽しめる映画でした。
ちゃんとアキレス腱射抜かれてたし。

すべてレイトショーで見てきました。
終了時間が24時近いのでちょっと大変ですが、通常料金¥1,800が¥1,200はお得。
仕事帰りに見ろ。
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# by antonin | 2004-08-03 22:27 | Trackback | Comments(0)

初日。

初めて使ってみる。
軽く決意宣言でもしてみますか。

blogというのは前々から気にはなっていたんだが、どうも私の思い描いているweblogというものと、ちょっと違うようである。
blogのなんたるか、ということは私も良く知らないし、説明するページもあまたあるので、私が何か言葉を足す必要はないだろう。
で、私の思い描いているところのweblogとは何ぞやということは、私しか知らないのであって、これは説明しておいたほうが良かろう。
結論として、非常に単純に、web日誌と訳されるべきものを考えている。
その日のwebの活動記録を、簡潔に記すものが日誌である。
無線日誌であれば、交信局の呼び出し符号、交信開始日時、RSTなどを記録するのである。
divelogであれば、日時、場所、潜水時間、水温、タンクの残圧、残留窒素レベル、バディ名などを記して、余白があれば見つけた魚を思い出に記録したりするのである。
そういうった簡潔な記録を、web活動においてもつけてやれば、あぁ、あの時あんなサイトを見たけれどもどこにあったっけ、などと振り返ることができるのである。
そういう日誌を簡単な操作でメンテナンスできるシステムがあればいい。
だが、blogというのは別にそういうシステムではないようだ。
今すでにこうしてうだうだと書いているとおり、ある程度のコメントを書き、また他人のコメントとリンクするのが流儀のようである。
さて、舶来の日誌の流儀はどうあれ、システムは簡潔にできているようなので、私的流儀で勝手に試用してみる。
駄目ならダメでいいじゃないか。


さて、初日である。どんなところを探そうか。
読み物系にしますか。

新・サイコドクターあばれ旅
アクセス解析されているので、不用意にリンクを張ると見つかります。
サイトは整然と構築されているので、内容は各自確認。
日記の更新頻度が高く、安心して読めます。

がんばれゲイツ君
超有名サイトですが。
強欲な会社に毒舌を食らわせます。

公文堂書店
古本屋さんのサイトです。
公文式のサイトを探したくて「公文」を検索したら、その日は公文堂さんが1位に来ていて、思わず立ち寄りました。
面白いエッセー多数。
最近はトップページの一言がときおり更新されるのみのようですが、一通り巡回すると楽しいです。

そのほか、ガスタンク2001なんかも好きですが、最近見ないので略。

今日はこんなところで。
またネタ探しときます。
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# by antonin | 2004-07-29 20:21 | Trackback | Comments(2)


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