安敦誌


つまらない話など
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日記的な

そういえば、スカイツリーって言葉は、スパイク・リーとかテレンス・リーとかブルース・リーといった人名に近い響きがある。

まだ字が読めなかった頃、テレビに出てくるブルース・リーの名前は耳で聞くしかなくて、

レッド・ワン!
イエロー・ツー!
ブルー・スリー!

みたいなヒーローなんだと思っていた。その後、ブルースという名前やリーという姓があると知っときは軽い驚きだった。まぁ中国人は数が多いので、Red WangやYellow Zhuなどと名乗る人物も、探せば出てきそうな気がしなくもないけれど。

--

"Zhu"を検索していたら、Zhu Zhu Pets というオモチャがアメリカで売れているらしいというのを発見。

Welcome To Zhu Zhu Pets Hamsters!
(注意:音が出ます)

これ、浅草を散歩しているときにおもちゃ屋さんの店頭に展示してあって、コドモたちが興味を示していたな。邪魔くさそうだから買わないけど。

現在我が家で流行しているオモチャは、LaQという、ブロックというかパズルというか、そういうもの。

LaQ(ラキュー)【7つの基本パーツで世界が広がる、まったく新しい知育玩具】

いかにも日本の製品というような加工精度の高いプラスチック部品からなるオモチャで、保育園に置いてあるのをムスコ1号が気に入って遊んでいるというのをババが知って、ある日いきなりドカンとスタンダードセットを買ってきた。結構なお値段であり、記念日でもなんでもないのにいきなりこういうのを買い与えてしまうのは教育上イカガナモノカとも思うのだが、まぁありがたいといえばありがたいので、片付けをちゃんとするのを条件に遊ばせている。

数が少ないと作例どおりの物しか作れなくて面白くないのだが、数が多くなると指数関数的に造形可能な範囲が広がってくるので、結構面白いことになっている。

LaQ公式ガイドブック LaQ ABC BOOK (別冊パズラー)

世界文化社


こういうガイドブックを見ながらいろいろな物を作って遊んでいるが、それ以外にもムスコ1号は幾何学的な繰り返し模様なども結構喜んで作っているので、そういうのも見ていて面白い。ムスメもときどき遊んでいるようだ。

--

ムスコ1号が拾ってきたドングリを植えておいたら、いつの間にかずいぶんと育っている。
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小さい鉢に植えたままにして、うまい具合に剪定したら盆栽になるだろうか。それとも松とかツツジのような木でないと出来ないようなものなんだろうか。

よく見たら、今年最後と思われる朝顔も咲いていた。さすがに寒いのか、妙な具合になっている。
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今年は春先に朝顔の根がコガネムシの幼虫に食われて一度全滅したので、出直して初めての花が咲いたのは8月15日にもなってからだった。相当量の種を投入したので今年は久しぶりに赤字(蒔いた種より収穫が少ない)になりそうだが、それでもそれなりの個数は確保できそうなのでホッとしている。
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by antonin | 2010-11-08 14:55 | Trackback | Comments(0)

オルメカの娘

って、やっぱり顔デカかったんだろうか。

オルメカ文明 - Google 検索

--

タイトルに意味はありません。6月に入って、内面的なことは書かないように決めると、もう書くことがなくなって、どこからかやってきたテントウムシやコガネムシのことくらいしか話題がない。そうそう、テントウムシはやはりナミテントウでしたよ。

まるまると太った最終齢の幼虫が、
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そのまま蛹になり、
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無事に羽化しました。
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今年はまだ飛び去らずに残っているようです。
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と、もう一匹発見。
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どうやら我が家のベランダはアブラムシの多い庭認定を受けたようです。
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by antonin | 2010-07-06 21:33 | Trackback | Comments(0)

レディー未満

ベランダの植木にアブラムシが湧く。これは仕方がない。虫も必死に生きているのだからなるべく殺したくはないが、アブラムシというのは繁殖力が半端ではなく、結局取り付かれた植物が枯れてしまうことも多い。仕方なく殺虫剤をまいて草花を守ることになる。

けれども程々にしていると、ときどきテントウムシがやってきて卵を産み付けていくらしく、その幼虫が走りまわるようになることがある。テントウムシは英語で"Ladybug"と言うらしいが、よく目にする種類の連中はその可愛らしい外見に似合わず肉食で、特にアブラムシを好んで食う。植物を育てる側からすると害虫になるアブラムシを食べてくれるテントウムシは益虫ということになるが、その幼虫の見た目はあまり品のいい感じはしない。

見た目は悪いのだが、とにかくアブラムシをよく食べてくれるので、このテントウムシの幼虫が発生すると助かる。この幼虫は肉食らしく良く動き、しかも大食いなので、程なくベランダのアブラムシは全滅してしまう。餌がなくなると、ついには共食いなどもしてしまうようだが、結局数匹分のサナギが葉の裏などにつき、しばらくすると羽化してどこかへ飛んでいってしまう。できることなら定住して通期でアブラムシ退治をして欲しいところだが、あいにく我が家にはテントウムシの繁殖に十分なほどのアブラムシはいないようだ。

現在のところデイジーのアブラムシ退治が完了し、オシロイバナの方に移動してきている。ヴィオラとノースポールに大量に付いていたアブラムシは幼虫がやってくる前に殺虫剤で退治してしまったので、オシロイバナのアブラムシを食い尽くしてしまうと次の餌が足りない。こんなことならもう少し残しておくんだった。アブラムシとすれば殺虫剤にやられるのもテントウムシに食われるのも、どちらにしても災難だろうが。
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by antonin | 2010-06-30 16:00 | Trackback | Comments(3)

イモ虫ゴロゴロ

今年の春に近所の神社で開かれた祭事で買ってきた、公園の落ち葉で作った腐葉土を植木鉢に撒いてみたりしたのだけれども、どうもこの腐葉土を入れた鉢に種を直蒔きした、朝顔や日日草の根が喰われて根付かない。どうやらダンゴムシが犯人らしいということで土を掘り返してダンゴムシの大きいものを取り除いていると、なんと大きなイモ虫が出てきて驚く。

形としてはカブトムシの幼虫と同じなのだけれども、これはおそらくカブトムシなどという立派な虫の幼虫ではなくて、コガネムシの仲間の幼虫なのだろうと思う。子供の頃に近所の砂場にカブトムシの幼虫がいるということで捕まえてきたが、しばらく飼っていて羽化して出てきたのがカナブンだったので、なんだかがっかりした記憶がある。

我が家に不意に現れた大型幼虫が今年の朝顔の新芽を次々に食いつくしてしまうので、合計4匹の幼虫をほじくり出して腐葉土づくり用の鉢に移動させた。朝顔の種については物量が豊富だとはいえ限度があるので、枯葉でも食べてくれるのかどうかは分からないがそのような処置になった。

折角なので写真でも撮影しようと思って発酵用の鉢を掘り返してみたが、幼虫は見当たらなかった。それほどしっかりと探したわけではないので、おそらく深いところに潜ってしまったのだろうと思う。生の根がないとかわいそうなので何かどうでもいい雑草を植えてやろうと思ったが、どうやらカタバミなんかはお好みでないらしく、食べる様子がない。たしかに朝顔の根のほうが柔らかくてウマそうではある。まぁ、食うに困れば枯葉でも食うだろう。

コガネムシは成虫になってからもバジルの葉を大量に食ったりするので油断がならないのだが、子供は喜ぶだろうから無事に大きくなって欲しいものだ。
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by antonin | 2010-06-22 12:32 | Trackback | Comments(0)

花と種

昨日はヨメの誕生日だったので、窓辺のバラの枝を何本か刈り取って、花瓶に生けてみた。

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当日は風が強くて、きれいに開いた花が擦れて少し傷んでいたのが残念。でもまだまだつぼみがたくさん残っているので、もうしばらく花が楽しめるだろう。

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種を蒔いておいたバジルと日日草も芽を出した。双葉が虫に喰われたりしていて予断を許さない感じではあるものの、種の数もそれなりにあるのでなんとかなるだろう。

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新しいカメラを手にして、いろいろと写真を取ったので、久しぶりにこのタグを使ってみた。カメラのネタはまた別途。
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by antonin | 2010-05-19 10:58 | Trackback | Comments(0)

vital sign

クリスマス・イヴ。

ムスメは7歳、微妙な年齢。「サンタはいないよ」だとか、「サンタさんはパパだよね」だとか、友達に吹き込まれたらしい情報を元にしきりに鎌をかけてくるが、やはり期待は大きいらしく、例年クリスマスの朝にプレゼントが置かれることになっているベランダに吊るすべく、サンタさん向けのメッセージカードを急ぎ作成したりしていた。プレゼントもらえるといいね。

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近所の商店街の花壇に植わっていた日々草がまだ元気に咲いていた頃、花かげを物色し、種をいくつか集めてきた。株を引き抜いたりしたら窃盗罪だが、種くらいならまぁいいでしょ。ダメかな。

10月のはじめ頃に種を蒔いて、ほどほどに成長したところで冬越しをして、春になって暖かくなったら花が咲くというような段取りを考えていた。5つほど発芽したが、生長したのは2株のみ。発育具合は予想通りだったのだけれども、12月に入ってしばらく暖かい日が続き、路地のツツジが狂い咲きするような天候の影響を受けて、この小さい日々草も花が咲いてしまった。どのみち2月ごろになれば花は咲かなくなると思うが、花の色は春までお楽しみにと思っていたので、ちょっと拍子抜けになってしまった。

でもまぁ、今年で3年目になる日々草の古株とは違う色の花が咲いたので、そのあたりは運が良かった。日々草は多年草です。というより、常夏の国から来た植物なので季節感が無いんです。最低気温が10度を下回らないような環境に置いてやれば、冬を越して5月くらいから元気に咲き出します。
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by antonin | 2009-12-24 22:11 | Trackback | Comments(13)

秋高塞馬肥

秋ですね。あんなに書きたいことがたくさんあったのが嘘のようです。
というわけで写真でも。
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冬の間はこんなだった日日草の株が、
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夏にはこんなになりました。
また来年も頑張ってください。
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by antonin | 2008-09-02 22:42 | Trackback | Comments(0)

日日草、シクラメン、その他

久しぶりに花の話。写真はまた後日ということで、今日は文章だけ。

日日草というのは、とても安く売られている。そして、水をやっていればいくらでも花が咲き続け、手入れが楽である。花も大きく、花も葉も色が華やかで、庭先を飾るにはもってこいだ。

で、道端の植木鉢などに日日草が植わっているのだけれど、この花にはなんだか季節感が無いような気がする。暑い季節にはもちろん元気に熱帯的な色の花を咲かせるのだけれど、秋になっても自然に葉が落ちて枯れるということがない。ただ咲く花の大きさが徐々に小さくなってしまうだけで、いずれ片付けられてパンジーなどに植え替えられてしまう。また翌年には花屋で売られているような、よく手入れされた日日草の株が植えられる。

季節の終わりを感じて冬支度するのではなく、ただ花や葉が小さくなって咲き続けるという様子が、どうにも四季のない国の植物であるように見えた。おそらく熱帯原産の花なのだろう。日本の夏は暑いから、夏ならいくらでも花が咲くが、冬は越えられないのだろう。そんなことを思って、我が家に去年買われてきた日日草の株がついに花を咲かせなくなった秋の終わりに、この花を比較的暖かい室内に入れてみた。

日当たりのいい窓の近くに置いておいたが、花が咲くにはやはり気温が低すぎるらしい。どんどん萎れていくので、枝を刈り込んで短くし、葉を少なくして水分の蒸散を押さえた。葉も花も何も出てこなくなったけれども、とにかく冬の間中水分を切らさないようにすると、成長はないのだけれども鮮やかな葉の色だけは残っていた。

4月ごろになって気温が上がると、葉の付け根あたりからほんの少しだけ葉が出てくるようになった。3株あったのだが、そのうち2株は葉を出して成長するようになった。残りの1株は刈り込みすぎて葉が減りすぎたようだ。それでも色だけは青々している。不思議な植物だ。

そして夏になると、昨年に増して大変な勢いで花が咲くようになった。毎日毎日開いたままの花が落ちるので、種など作る気のない観賞用の花なのだろうと思っていたら、よく見ると鉢の中から双葉が出ている。葉を見るとどうにも日日草に似ている。どうやって種が落ちたのだろうとよく観察すると、実は長い軸の根元に残ったほんの小さな部分に子房があるらしく、確率は低いが受粉に成功した子房は大きく膨らみ、菜種のような黒い種が数個から20個くらい納まった鞘が採れる。

探してみると他にも種が見つかったので、空いた鉢に種を蒔いてみると、すぐに発芽する。そうか、こうして簡単に増えるから日日草は安いのか。予想しなかったところでは、他にも金魚草なんかも種を落として発芽している。冬に買ったシクラメンは、春を迎えて花が終わってしまったが、日陰の涼しいところに置いておいたら花芽が出てきて、昨日になって最初の花が咲いた。シクラメンというと冬の花という印象があったが、こんな夏の盛りに花が咲くものなのか。知らなかった。

ネットで調べれば観賞用植物の育て方などはいくらでも見つかるのだろうが、なんとなく自分で観察して調べてみたい。花が咲くというより、種を取ったり芽の出具合を観察しているほうが楽しいような性分なので仕方がない。

去年は我が家のベランダにもヒラタアブなんかの虫が来てくれて、アブラムシを食ってくれたり花を受粉させてくれたりして風船かずらに大量のフーセンが出来て楽しめたのだけれども、今年は来訪が少なく、葉が茂っている割にはフーセンの出来も低調である。朝顔なんかも花が咲く数の割には種が出来ない。

その代わり今年はコガネムシが多めに飛来する。やっぱりコガネムシは金持ちなんだろうか。葉が少し食われているような気もするが。どんな事情があるのかしらないが、なんらかの要因があって、去年と今年は様子が違っているのだろう。マンション暮らしでもこういう傾向は少しだけ感じ取ることができて楽しい。枯れ草を積んだ下の土にダンゴムシやムカデやカタツムリが現れたりして、コイツらはいったいどこから来るのか知らないが、これも楽しい。

去年買ったバジルは大きく成長し、食卓を彩ったあとに多くの種を残して枯れた。枯れた茎を切ってプランターの土の上に積んで放っておいたら、今年の春になったら大量に発芽して、それなりの密度で成長した。バジルの種は、冬の寒さと水分を与えることで次の年も発芽すると聞いたので、そのとおりやったらそのとおりになった。そして今年も食事を楽しませてくれている。去年買ったハーブ類のうち、レモンバームだけがなぜか大量発芽してあちこちに育っている。

観賞用のトウガラシは今年も発芽した。まだ実は付かない。菊も根が残っていて、春になると新芽が出て成長した。去年は12月近くになってから紫色の花を咲かせ始め、冬の間中咲いていた。今年も期待できるだろう。ランタナとマーガレットは具合が悪い。水遣りを少しでも忘れると萎れるのだけれども、その場合真っ先に枯れるのが花芽なので、なかなか花が咲きそろうところまで持っていけない。寝る前に水遣りをする気持ちに余裕がないとすぐに枯れるのだけれども、なるべくマメに水遣りをするようにしよう。

まぁ何かと余裕が足りないのだけれども、種を結んでくれる植物が予想以上に多くて、ちょっとだけ気を強くしてもらっている。
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by antonin | 2008-08-16 02:18 | Trackback | Comments(0)

衒学のための夜想曲

いや、誤変換ではなく。
衒学セレナーデ。

最近異様な文章が続いていますが、日常生活は平穏です。
不穏でも平穏でも同じような文章を書くということが判明しました。
まぁそんなもんかな。

ずっと放置していましたが、スウィート・バジルは10株が生き残り、旬のトマトとともに連日食卓を飾っております。
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こんな感じ。

この写真を撮ったときは1ヶ月ほど前だったのですが、この頃までは種収穫用は花を咲かせて、残りは葉収穫用に花芽を摘んで、なんてやってました。でも次から次から出てきてきりがないので、今は咲くに任せています。秋にはタネがたくさん採れるでしょう。
ちなみに定植直後の写真はこちら。

安敦誌 : 花開く

ベランダのほうでは風船かずらが大当たりで、百個近くタネが取れました。去年は風船が2個しかできなかったので、大豊作です。ひとつの風船から3個のタネが取れる「当たり」もけっこうありました。虫が来てくれたからかな。風船の収穫が楽しいらしく、ムスメがはさみを持ち出して茶色くなったのを手当たり次第に切り取っていました。一部は実家におすそ分け。

朝顔は鉢が小さすぎて、途中で花芽を枯らしてしまい、葉っぱばっかり目立ってます。一日で最大6輪くらいは開きましたけれども。

あとはいろいろ植えたり枯らしたりしました。
結局東京の風土に合わないのは枯れますね。

てな感じで。
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by antonin | 2007-08-28 02:27 | Trackback | Comments(0)

佳境に差し掛かる

例の「やりたいことをやる」計画ですが、山場を迎えました。
辞表ってどうやって出すんだろう、みたいなことを考えております。

この選択を皆、「馬鹿げている」と言いますが、いいじゃん、馬鹿なんだから。
好きなこと馬鹿一代ってのは、案外世間様のお役に立つんじゃなかろか。
回り道も無駄にする気はない、というのは、少々言い訳じみているか。

ある面接で「座右の銘は」と問われたので、「人間、塞翁が馬」と答えておきました。
半生からの実感でもあります。
吉に接して浮かれず、凶に接して沈まずと心得る可し。
万事、塞翁が馬の如し。
今回もそんな感じで、予想外に冷静です。
鳥無き島の蝙蝠、鳥の島に移住、って感じですか。

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種から育てたマリーゴールドが開花したのと同程度にうれしい、というのは秘密。

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ある面接帰り、コドモが通っている保育園の裏にある公園の桜の木を見たら、サクランボがたくさんなっていた。試しに大きくて赤いやつを食べてみたら、甘酸っぱくてみずみずしくてうまかった。それっきりしばらく公園に行く機会がないうちに、きれいさっぱりなくなっていた。でもなんだか土の窪みから桜の新芽が出ていたりして、やっぱりあの種は発芽能力があるんだろうか、なんて思った。

どうせカラスに食われるサクランボなら、来年も俺がつまみ食いしてやろう。
定住するってのは、こういう楽しみがなくちゃつまらない。
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by antonin | 2007-05-31 00:17 | Trackback | Comments(0)


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